1. トップ
  2. レシピ
  3. 「焼売なのに包まない!」ひき肉とキャベツをフライパンで混ぜて10分、底カリッ中ジューシーな「焼き焼売」

「焼売なのに包まない!」ひき肉とキャベツをフライパンで混ぜて10分、底カリッ中ジューシーな「焼き焼売」

  • 2026.6.14
焼き焼売

HIGHLIGHTS

包む手間も蒸し器もゼロ!フライパン一つで完結する超時短レシピ

まな板・包丁いらずで洗い物が最小限。底はカリッと、中はジューシーな本格派の味わい

豆腐と千切りキャベツたっぷりでヘルシーにボリュームアップ!お弁当のおかずにも大活躍

仕事に家事に慌ただしく過ごした後は、キッチンに立つ気力すら湧かない日もありますよね。

「美味しい手作りご飯を食べたいけれど、手間のかかる料理はちょっと…」そんな葛藤を抱える皆さんに、心からおすすめしたいレシピがあるんです。

今回ご紹介するのは、肉×野菜で完結する簡単レシピを提案している 『さち⌇ 誰でもできる頑張らんご飯』さん発信の「焼き焼売」です。

焼売といえば、冷凍食品に頼るか、蒸し器を準備して丁寧に皮で包むというハードルの高いイメージがありませんか?

このレシピに出会ったとき、その常識がパッと覆されました。

なんと、フライパンの上で直接タネを混ぜ、一口大にまとめて皮を上からふわりと被せるだけ。

ジュージューとごま油の香りがキッチンに広がる頃には、あなたもきっと笑顔になっているはず。

家族みんなのお箸が止まらなくなる、魔法のような一品をご紹介します。

レシピ紹介

材料(20個分)

焼売の皮 20枚

ごま油 適量

豚ひき肉 300g

豆腐 150g(ある程度水切りしておく)

市販の千切りキャベツ 120g

醤油 小さじ2

しょうがチューブ 2~3cm

片栗粉 大さじ2~3

水 50cc

【包丁もボウルも不要!】フライパンの上で混ぜて丸めるだけ

まずは、フライパンに豚ひき肉、水切りした豆腐、市販の千切りキャベツ、そして調味料(醤油、しょうが、片栗粉)をすべて入れ、よく混ぜ合わせます。

市販のカット野菜を使うことで、包丁もまな板も出さなくて良いのが、忙しい日には本当に嬉しいポイントですよね。

フライパンの上に材料を投入

タネがしっかり混ざったら、お好みの大きさにコロンと丸め、焼売の皮を上から被せ、軽く握るようにして優しく形を整えます。

この時、タネ同士を隙間なく並べすぎると皮がくっついてしまうので、少し間隔を空けて配置するのが、きれいに仕上げるちょっとしたコツです。

タネをしっかり混ぜます
お好みの大きさにコロンと丸め、焼売の皮を上から被せます

【蒸し器はさよなら!】ごま油が香る魅惑のフライパン蒸し焼き

形が整ったら、ごま油を回し入れて中火にかけます。

パチパチという心地よい音と共に食欲をそそる香りがふわりと立ち上り、一気にキッチンが幸せな空気に包まれます。

底にこんがりと美味しそうな焼き色がついたら、お水を50cc加えます。

あとはフタをして、弱火で6分ほどじっくり蒸し焼きにするだけ。

フライパンで蒸し焼きに!

フタを開けた瞬間、ツヤツヤと湯気を立てて輝く焼売の姿に感動すること間違いなしです!

お好みでポン酢やからし醤油をつけて、熱々のうちに召し上がれ。

お豆腐入りで中はふんわり、底はカリッとした絶妙な食感に、きっと何度もリピートしたくなりますよ。

完成!

まとめ

いかがでしたか?

「手作りの焼売なんて無理!」と思っていた方にこそ、ぜひ試していただきたい驚きのアイデアレシピです。

これなら、ヘトヘトで帰宅した夜でも、無理なく美味しくてボリューム満点な一品を食卓に並べることができます。

自分のペースで、頑張りすぎずに楽しむ自炊こそが、毎日の暮らしに小さな幸せを運んでくれます。

今夜は手軽で絶品な「焼き焼売」で、心も体もホッと満たされる、温かく心地よい食卓の時間を過ごしてみてくださいね。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

元記事で読む
の記事をもっとみる