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2026年上半期にオープンした、東京のスイーツショップBEST5【インスタグラムの保存数で振り返る】

  • 2026.6.13
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『エル・グルメ』のインスタグラム「@ellegourmetjp」にて、多く保存されたスイーツショップをランキング形式で発表! おでかけの参考に、チェックしてみて。

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5位「SUNSIDE DONUTS」@代々木公園

2026年もドーナツブームは継続中。第5位にランクインしたのは、4月に代々木公園エリアにオープンした「SUNSIDE DONUTS(サンサイドドーナツ)」だ。

同店のドーナツは、国産の米粉と小麦粉をベースにした、もっちりとした食感が特長。ひと口頬張ると、ほどよい弾力とやさしい甘みが広がる。ラインナップも個性豊かで、シンプルなおいしさを楽しめる「オリジナルグレーズド」をはじめ、信州玄米味噌を合わせた甘じょっぱい「信州味噌キャラメル」、香ばしさが際立つ「焦がしきな粉」などがそろう。素材使いにひと工夫加えたフレーバーは、どれも気になるものばかり!

代々木公園からほど近い立地も魅力のひとつ。お気に入りのドーナツを片手に、公園でのんびり過ごすピクニックのお供にもぴったりだ。

SUNSIDE DONUTS
東京都渋谷区富ケ谷1-10-1 ラトゥール代々木公園 1F
営業時間/13:00~18:00
※売り切れ次第終了
定休日/不定休
※営業日は公式インスタグラムで告知
https://sunsidedonuts.jp/
Instagram/@sunsidedonuts

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4位「Nina at The Ritz-Carlton, Tokyo」@六本木

今年開業19周年を迎えた「ザ・リッツ・カールトン東京」にオープンしたのは、世界最優秀パティシエにも選ばれた、フランスを代表するパティシエのひとり、ニナ・メタイエ氏によるパティスリー。いま最も注目を集める存在が手がける、日本初の常設ブティックだ。

ニナ・メタイエ氏の菓子作りの根底にあるのは、伝統的なフランス菓子への深い敬意と現代的な感性の融合。3Dモデリング技術を活用して自らシリコン型を制作し、繊細なフォルムのスイーツを生み出している。フレーバーは、スパイスやハーブを巧みに取り入れ、軽やかな口当たりのなかに複雑な香りや余韻を重ねることで、ひと口ごとに新たな発見がある。見た目の華やかさだけでなく、味覚でも驚きを与えてくれる。

6月からはチョコレートギフトとペストリーの展開もスタート。ニナ・メタイエ氏が描く芸術性あふれる世界観を、ぜひ味わってみたい。

Nina at The Ritz-Carlton, Tokyo
東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン 1F
営業時間/11:00〜20:00(19:00L.O.)
Instagram/@nina.ritzcarltontokyo

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3位「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI 高輪店」@高輪ゲートウェイ

2026年3月に開業した話題の商業施設「ニュウマン高輪 MIMURE」。その注目スポットに出店したのが、等々力の人気パティスリー「パティスリィ アサコ イワヤナギ」だ。

店頭には、旬のフルーツを主役にしたケーキや焼き菓子がずらり。繊細な色彩や美しい構成が印象的で、まるでアートピースのような佇まいを見せる。高輪店限定や季節限定のアイテムも展開されており、訪れるたびに新たな出合いがあるのも魅力だ。さらに、ジェラートや焼きたてクレープ、ソフトクリームなどのテイクアウトメニューも充実。気軽にブランドの世界観を楽しめるので、ショッピングの合間に立ち寄るのもおすすめだ。

そして4月には、デセールレストラン「MAISON AS(メゾン アス)」もオープン。カウンターに広がる美しい庭を眺めながら、季節の素材を生かした「パルフェビジュー®︎」や「アフタヌーンティー」が楽しめる。高輪から発信される、新たな「アサコ イワヤナギ」に注目を。

PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI 高輪店
東京都港区高輪2-22-1 NEWoMan TAKANAWA MIMURE 3F
営業時間/11:00〜20:00
https://shop.asakoiwayanagi.com/
Instagram/@patisserie.asakoiwayanagi

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2位「小楽園 KIOSK」@銀座

2位にランクインしたのは、2026年3月に銀座にオープンした「小楽園 KIOSK」。代々木上原の和洋菓子店「小楽園」の姉妹店「小楽園 KIOSK」。コンセプトは、“冒険の途中に立ち寄る架空の駅の売店”。一歩足を踏み入れると、ユニークな彫刻やオリエンタルな絵柄のタイル、印象的な照明や壁画が広がり、まるで物語の世界に迷い込んだかのような気分にさせてくれる。

店内には、日本の山々をジオラマのように表現したシグネチャー菓子「山菓子」をはじめ、箱菓子やお茶箱、オリジナル雑貨などが並び、その独創的な世界観に思わず見入ってしまう。なかでも注目は、店舗限定のクッキー缶。カシスと山椒、メロンとディル、チーズなど、意外性のある組み合わせを取り入れた焼き菓子が詰め込まれている。お茶請けとしてはもちろん、お酒と合わせても楽しめる味わいで、大人のためのクッキー缶といった趣だ。

ほかにも、「ヴォイジャーズチャイ」や「抹茶ミルク」といったテイクアウトドリンクのほか、オリジナルキーホルダーが当たるガチャガチャも用意。お菓子を買うだけでなく、世界観そのものを体験できるのも魅力だ。

小楽園 KIOSK
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B2F
営業時間/10:30~20:30
定休日/施設に準ずる
https://www.shorakuen.com/
Instagram/@shorakuen_kiosk_ginza

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1位「たおや」@阿佐ヶ谷

1位に輝いたのは、2026年4月に阿佐ヶ谷にオープンした和菓子店「たおや」。惜しまれながら閉店した阿佐ヶ谷の名店「うさぎや」の味を受け継ぐ店として話題を集め、看板商品の「どら焼き」をはじめ、「あんみつ」や「みたらし団子」などを求める人々で連日賑わいを見せている。

和菓子の味わいはもちろん、見た目や製法、さらには材料の仕入れ先に至るまで、可能な限り当時のかたちを受け継いでいる。「うさぎや」のおいしさを繋ぎたいという思いが込められている。

なかでも人気の「どら焼き」は、北海道産小豆を使用した粒あんが主役。早朝から丁寧に炊き上げることで、ふっくらとした食感と上品な甘み、小豆本来の豊かな風味を引き出している。皮は、卵とはちみつ、砂糖を合わせ、小麦粉を加えて手ごねで仕上げ、専用の機械で一枚ずつ銅板に流し込み、蒸らしながら焼き上げる。しっとりとした皮と瑞々しい粒あんが見事に調和し、シンプルだからこそ際立つおいしさに。長年愛されてきた「うさぎや」の歴史と技が息づく一品を味わいたい。

たおや
東京都杉並区阿佐谷北1-4-11
営業時間/10:00〜18:00
※売り切れ次第終了
定休日/月・火曜、不定休
※支払いは現金のみ
Instagram/@taoya0403

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