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告発系配信者が不倫妻の“悪行”を拡散 愛人特定でさらなる炎上に 「生配信なら消えると…」 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話

  • 2026.6.6
【写真・画像】告発系配信者が不倫妻の“悪行”を拡散 愛人特定でさらなる炎上に 「生配信なら消えると…」 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話 1枚目
ABEMA TIMES

エリート建築士の夫と5歳の息子を持ちながら不倫を続ける“シタ妻”が、自身の暴言や非道な本性が日本中に生配信されて大炎上。愛人の存在まで特定され、会社がクレームの嵐となった。

【映像】拡散&炎上した不倫妻の“悪行”動画

6月5日、金曜ナイトドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』(テレビ朝日系)が放送された。大手ゼネコン「帝央建設」の都市デザイン部で働くエリート建築士の高坂葵(白洲迅)は、悪性腫瘍の転移で「余命約3ヶ月」の宣告を受け、必死に病魔と闘っていた。

その一方、妻の美月(桜井日奈子)は、葵の死亡保険金1億円を愛人の砂山ケンジ(高橋光臣)と総取りしようと目論んでいた。しかし、2人の関係や本性がバレ始め、しまいには葵に対して放った暴言がSNSの生配信で世間に晒されてしまい、美月はなすすべがない状況に陥った。

そして、生配信が過激な告発系配信者に見つかってしまう。「病気の夫を支えるフリをした、闘病アカウントを開設しておきながら、裏では不倫をしているとんでも妻!さらに、夫の保険金を狙っている救いようのない腹黒さ!」と、動画で大々的に取り上げられたのだ。さらに、「これが不倫相手のケンちゃん!」と写真付きでケンジの存在も暴かれてしまい、ケンジの会社にはクレームの電話が殺到した。

【写真・画像】告発系配信者が不倫妻の“悪行”を拡散 愛人特定でさらなる炎上に 「生配信なら消えると…」 『余命3ヶ月のサレ夫』第7話 2枚目
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自身の行動が及ぼした思わぬ影響に、葵は「生配信なら消えると思ったから」と驚きつつ、「こんな動画があったらいずれ蓮の目にも……」「砂山グループとか他の人たちにも迷惑が」と不安を吐露する。仕事で大事なプレゼンも控えている葵に対し、これまで美月対策で協力してきた同僚の藤野真莉(新川優愛)が「動画の管理者には私から削除依頼してみる。この件は私に任せて」と力強く語るのだった。

国内累計1億ビュー超えの大ヒットコミックをドラマ化した『余命3ヶ月のサレ夫』。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く。

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