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【GW明け】「明日、アレがいる!」前夜のムチャ振りが保護者のなまった体に直撃…!子育てで「地味に疲れること」に共感の嵐

  • 2026.5.13

「やろうと思ってたのに!」一丁前な口ごたえにイラッ

自己主張が強くなるのは成長の証。とはいえ…イラッとしてしまう自分に自己嫌悪の日々…
自己主張が強くなるのは成長の証。とはいえ…イラッとしてしまう自分に自己嫌悪の日々…

大型連休が終わり、ようやくいつもの日常が戻ってきた……とホッとしたのもつかの間。小学生の子どもを持つ保護者にとっては、毎朝のバタバタや学校関連のタスクが再開し、どっと疲れが出やすい時期でもあります。手がかからなくなったようでいて、赤ちゃん時代とはまた違う苦労が多い小学生の育児。ネット上で多くの保護者から「わかる!」「うちだけじゃなかった」と共感を集めている、小学生の子育てにおける「地味に疲れるあるある」をご紹介します。

心身ともに大きく成長する小学生。自分の意見をしっかり持てるようになるのは喜ばしいことですが、日々の生活の中では、その自己主張の強さにカチンとくる言動が増えるのも事実です。

ネット上でも、「ことあるごとに口ごたえするようになって、会話がすんなり終わらないことが多い」「『宿題やりなさい』と言うと、一丁前に『今やろうと思ってたのに!』と反論してくるから面倒くさい」といった声が多く上がっています。大人のような言い回しで屁理屈(へりくつ)をこねられると、ついイライラしてしまい、地味に精神力を削られますよね。

「明日、アレがいる!」前夜の恐怖のムチャ振り

小学生になると、学校行事や持ち物についての連絡事項を「子ども自身が親に伝える」というタスクが発生します。しかし、これがスムーズにいくことは稀(まれ)です。

「プリントをランドセルの奥底で熟成させていて、先生から注意されてこっちまで恥ずかしい思いをする」

「珍しく自分から必要なものを言ってきたと思ったら、『明日、図工で牛乳パックがいる』など、決まって前夜のギリギリ申告。親が慌てて準備するまでがワンセット」

特に連休明けは、たまっていたプリントが一気に出てきたり、イレギュラーな持ち物があったりと、親の危機管理能力が試される時期でもあります。

突然の来客と、親の見えない「友達トラブル」

行動範囲が広がるにつれ、友達との関わり方も複雑になっていきます。

「予告なしに家へ連れてこられると困る。お茶とお菓子を用意しないといけないし、よその子がいると不用意に家を空けられない」というアポなし訪問への戸惑いや、「友達関係の愚痴を聞くのに疲れる。自分の悪いところは隠して話すから、うのみにしない方がいい」といった冷静な意見も見られました。

特に、友達同士のトラブルは親の目が行き届かない学校内で起こることが多く、対応に頭を悩ませる保護者は少なくありません。

ほかにも、「何度注意しても高いところに登りたがる男子」「朝ごはんの支度で忙しいのに、寝起きが悪すぎて起きてこない」「PTA役員の仕事が厄介」など、日常のあらゆる場面に小さなストレスが潜んでいます。

わが子の成長はうれしい一方で、就学後は「地味な疲れ」が蓄積しやすいもの。特にGW明けの今は、大人も子どももペースを掴(つか)みきれず疲弊しがちです。趣味やひとり時間など、うまく自分の機嫌を取る方法を見つけながら、無理をせずに子育てに向き合っていきたいですね。

(LASISA編集部)

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