1. トップ
  2. エンタメ
  3. 主演・横山裕「革ジャン姿で夏の撮影に挑みます(笑)」ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』コメント公開!

主演・横山裕「革ジャン姿で夏の撮影に挑みます(笑)」ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』コメント公開!

  • 2026.6.2
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』©カンテレ

横山裕が主演を務める新ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ・フジテレビ系)が、7月1日(水)より放送開始することが決定した。横山にとって、フジテレビ系連ドラ初主演となる。また、横山とバディを組むのは、注目の若手実力派俳優・関水渚。コメントが寄せられた。(文・編集部)
ーーーーーーーーーーーー
●怒涛のバディサスペンスが開幕!

原作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の同名人気漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)。

人と群れない一匹オオカミの刑事と、殺人犯に触れると“殺した人数”が見える特殊能力を持つ女性が、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーに立ち向かうサスペンス作品だ。

横山が演じるのは、生活安全課の巡査部長・磯貝史郎。

婚約者を猟奇殺人犯に奪われたと確信し、「犯人を見つけたら殺す」と復讐に執着する危険な刑事を演じる。

横山が演じるのは、生活安全課の巡査部長・磯貝史郎。

婚約者を猟奇殺人犯に奪われたと確信し、「犯人を見つけたら殺す」と復讐に執着する危険な刑事を演じる。

横山は「ストーリーがめちゃくちゃ面白くて続きが気になった」と原作の印象を語り、「磯貝は“昭和気質”で、足で稼ぐ泥臭い人物。革ジャン姿で夏の撮影に挑みます(笑)」とコメント。

「ドラマ版はオリジナルの結末を考えているようなので、僕も楽しみです」と期待を寄せた。

一方、関水が演じる黒井ヒナタは、殺人犯に触れると“殺した人数”が数字で見える“第六感”の持ち主。

大切な人を奪ったシリアルキラーを見つけ出すため、自ら囮となって危険な潜入を繰り返す。

関水は「続きが気になって一気に読んでしまいました」と明かし、「ヒナタは過去を抱えながらも明るさを持っている魅力的なキャラクター」とコメント。

「磯貝刑事との凸凹感やユーモラスな場面も楽しんでいただけると思います」と作品の魅力を語った。

また、横山について関水は「とにかく面白い方。現場を引っ張ってくださる心強い存在」と語り、横山も「関水さんの笑顔に現場が和んでいる」と絶賛。

2人のバディ関係にも注目が集まる。

原作の伊口紺氏は、「“人を殺したことのある人間がわかる少女”という発想から生まれた作品」と説明し、「横山さんならではの存在感によって、磯貝が原作以上に魅力的になると確信している」とコメント。

漫画の中村優児氏も、「ずっとワクワクしながら黙って漫画を描いていた」と実写化への喜びを語っている。

さらにプロデューサーの中林佳苗氏は、「“シリアルキラー”と“待ち合わせ”という言葉の組み合わせに惹かれた」と明かし、「サスペンスとポップさが混ざり合う世界観を楽しんでほしい」とアピールした。

【作品概要】
【放送枠】2026年7月1日スタート 毎週水曜よる11時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【出演】 横山裕 関水渚 他
【原作】 伊口 紺 ・ 中村優児
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』 (講談社「good!アフタヌーン」連載)
【脚本】 兒玉宣勝 枝常コウタ
【音楽】 Licaxxx
【チーフプロデューサー】 萩原 崇
【プロデューサー】 中林佳苗 黒澤優介 鈴木伊織 渡邉直哉
【演出】 坂本栄隆 井上博貴 飯塚俊光
【制作協力】 AOI Pro.
【制作著作】 カンテレ テレビ西日本

元記事で読む
の記事をもっとみる