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「あのルックスで英語ペラペラでさ」山口一郎が“完敗を認めた”【紳士なアーティスト】とは?

  • 2026.6.26
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2021年撮影:点眼薬「サンテFXシリーズ」の新CM発表会に出席したサカナクションの山口一郎 (C)SANKEI

国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026(MAJ)」で、サカナクションが最優秀楽曲賞を含む8冠を達成しました。そんな華やかな舞台を振り返った山口一郎さんが、ラジオで思わず本音をこぼした場面が話題です。会場に存在感のある著名人が多く集まるなか、山口さんが「並んだときに圧倒された」と語るほどの人物がいたのだとか。

その人物は、サム・スミスさんと英語で会話していたことでも山口さんに強い印象を残したそうです。はたして、山口一郎さんが思わず称賛したその相手とは?クイズ形式でご紹介します!

山口一郎が圧倒された相手とは?

2026年6月16日深夜放送のニッポン放送『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』で、MAJ授賞式の裏側が語られました。最多8冠という大きな結果を残しながらも、山口さんは授賞式である人物のオーラに衝撃を受けたと明かしています。

一体、山口一郎さんが「格好いい」「紳士」と絶賛したその人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 歌手と俳優の両分野で活躍
  2. MAJでアンバサダーと公式インタビュアーを担当

「心はもうダンゴムシ。向こうはもうキリギリスみたいな感じよ」

答えは……中島健人さんです。

2026年6月16日深夜放送のニッポン放送『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』で、この発言が飛び出しました。山口さんはMAJ授賞式を振り返り、「中島健人君と並んだときの俺って、なんかもうダンゴムシじゃん」と回想。さらに「心はもうダンゴムシ。向こうはもうキリギリスみたいな感じよ」と独特な表現で、そのまぶしさを語りました。

続けて「格好いいわ。紳士だし」と称賛し、サム・スミスさんと英語で話していた姿にも驚いた様子。「あのルックスで英語ペラペラでさ。あんな紳士なんだぜ?」としみじみ話し、最多8部門受賞でも「さらさら勝てる気しないわ」と本音をのぞかせていました。

授賞式で見えた率直な敬意

今回のエピソードでは、8冠という快挙を成し遂げた山口一郎さんが、それでもなお別の輝きを素直に認めているところが印象的でした。自分の功績を誇るのではなく、相手の立ち居振る舞いや語学力、紳士的な雰囲気に率直に驚く姿には、山口さんらしい人間味があふれています。

また、MAJという大きな舞台だからこそ、普段は交わりにくい表現者同士の空気感や刺激が生まれるのだと感じさせられます。山口さんが語った“ダンゴムシ”と“キリギリス”というたとえも、会場で受けた衝撃の大きさをよく伝える印象的なひと言でした。

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