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ラフからミスなく寄せるコツは?アッパーブローで高く上げよう

  • 2026.5.30

ラフでは浮いたボールの下をクラブが潜り抜けるミスである「だるま落とし」が起きやすいですよね。そのミスを防ぐ打ち方を巣山プロにレッスンしていただきました。

【ラフ】だるま落としを防ぎたい

ボールが浮いていても沈んでいても、ヘッドがボールの下をくぐってしまいミスが起こりやすい

アッパーブローでの「ロブショット気味」がオススメ

ラフは、大なり小なり地面とボールの間に隙間ができます。だるま落としを避けて、ボールだけをクリーンに打とうとするのはボールの下をくぐり抜けてしまう危険性が高いので、フェースに乗せて運ぶように打つのが○。ボールの手前からソールを滑らせてアッパーブローでロブショット気味の高い球で寄せましょう。

弾道の頂点と同じ高さまでヘッドを振り上げよう!

アッパーブローの軌道は、フォローでヘッドを高く上げようとすれば自然に作れます。弾道の頂点と同じ高さまでヘッドを高く振り上げる意識をもって、あとはその惰性でフィニッシュを迎えます。


巣山新太郎
●すやま・しんたろう/1998年生まれ、東京都出身。高校卒業後にTHAILAND PGA トーナメントプレーヤーを取得しプロ転向、タイツアーに参戦。帰国後、ティーチングの魅力に気づき、レッスン活動をスタート。現在は東京都の「Futako Golf Club」でインストラクターを務める。


構成=編集部、石川大祐 写真=田中宏幸 協力=日神グループ 平川カントリークラブ

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