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【きゅうりの浅漬け1本丸ごと】ベーコンで巻いて「豪快♡春巻き」作ろう!蛇腹切りきゅうりの食感オモロ~

  • 2026.5.29

きゅうり料理といえば、定番中の定番の「浅漬け」。ですが、埼玉県の農家考案のレシピはひと味違います。な、なんときゅうりの浅漬け丸ごと1本をベーコンで巻き、春巻きの皮で包んでから、最後に揚げ焼きにするんですって。しかも、きゅうりは蛇腹切りにしておくと、ナイス食感を生むんだとか。う~ん、わからないことが多すぎて、仕上がりの想像がまったくつきません…。ここは作って確かめますか♪


「きゅうりのベーコン春巻き」の材料と作り方はこちら



【材料】(4人分)
きゅうり(細めのもの)…4本
ベーコン(スライス)…8枚
しょうが…40g
春巻きの皮…5枚
サラダ油…大さじ2

[A]
昆布つゆ…大さじ3
白だし…大さじ1

爪楊枝…3本

【作り方】
1. きゅうりは蛇腹切りにする。



きゅうりは両端を切り落とし、斜め1〜2mm幅の切り込みを入れます。裏も同様に斜めの方向に切り込みを入れます。
割り箸などできゅうりを挟むと、包丁が深く入りすぎて下まで切断してしまうことを防げますよ。



蛇腹切りが完成すると、こんな感じに食べやすくなります。

2. しょうがをすりおろし、[A]と合わせる。





しょうがをすりおろすのは少々手間ですが、チューブしょうがと比べるとやっぱり香りがいいですね!

3. バットなどに1のきゅうりと2の漬けダレを入れ、30分位おく。



バットだと浸かりきらなかったので、ポリ袋に入れて漬けました。
後でこの漬けダレも使うので、捨てずにとっておきましょう。

4. まな板の上にラップをしき、ベーコンを広げ、端から3のきゅうりに巻き付ける。巻き始め、真ん中、巻き終わりを爪楊枝で留める。





まずはベーコンできゅうりを巻きました。これが一度目の「巻き作業」です。

5. 4を春巻きの皮で巻く。







春巻きの皮の端にきゅうりを置いたら、海苔巻きをつくるようにラップごと押し付けながら巻いていきます。
巻く際に、爪楊枝を外してくださいね。
これで、2つ目の「巻き作業」が完了しました!


6. フライパンに油を熱し、5をこんがりと焼く。焼き上がったら4等分に切って器に盛り、3の漬けダレの残りをかける。





いい感じに焼き色が付きました。4等分に切り、漬けダレの残りをかけ、トマトやレタスなどの生野菜(各分量外)とともに器に盛ったら完成です。

かなり斬新なレシピでおっかなびっくりの調理でしたが…さっそくいただきま~す!





うん!うん、うん、うん!これ、おいしいです♪
蛇腹切りをして、漬けダレに漬け込んだきゅうりがベーコンとよく合います。
カリポリ食感もありつつ、口の中でほぐれる感じもあって楽しいですね。

後がけした漬けダレのおかげで、けっこうしっかり味です。

味変で、マヨネーズをつけてもおいしかったですよ。



実は漬けダレをかけ忘れた状態で食べ始めたのですが、春巻きの皮がパリパリでこれはこれでおいしかったですよ。

いつものきゅうり料理に飽きたら、こんな変化球レシピはいかが?
みなさんもぜひ試してみてくださいね。

★今回のレシピは、埼玉県JAいるま野「とれ蔵KITCHEN」からの提供でした。こちらもご覧ください。
https://x.gd/CNlhC

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