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【スプシ時短】 「“=SUM”だけ入力してない?」スプレッドシートは囲むだけで合計も平均も一瞬で計算!

  • 2026.5.28
【事務職必見】関数入力が面倒…を解決!一瞬で合計が出る神設定、エラーを自動修正する魔法の時短ワザ
出典:イチオシ | 一瞬で合計が出る神設定、エラーを自動修正する魔法の時短ワザ

売上データなどの表を前にして「ここからここまでの合計をちょっと知りたいだけなんだけど……」と思った経験はありませんか?わざわざ「=SUM(…)」と関数を入力しなくても、スプレッドシートなら範囲を選ぶだけで欲しい答えがわかります。今回は、関数に苦手意識がある方でもサクッと使いこなせる、計算の自動化・効率化サポート機能を3つ厳選。これを知るだけで、仕事のスピードが格段に上がりますよ!

1:画面の右下を見るだけ!合計や平均を一発確認

計算したい数字が入ったセルをマウスやキーボードでぐるっと選択してみてください。画面の右下(クイック集計エリア)に「合計: ○○」という数字が自動的に表示されます。さらに、その「合計」という文字をクリックすると、平均、最小値、最大値、データの個数まで一覧で確認できます。一時的な数字の確認なら関数を入力する手間はゼロ。知っておくべき最高の時短テクニックです。

2:数式の範囲を矢印キーでサクサク選択

いざ関数を入力するときも便利な機能があります。数式を入力中に「範囲選択モード」を使えば、マウスを使わずにキーボードの矢印キーだけで計算したい範囲を選択することが可能です。数式内で範囲を入力できる状態のときに矢印キーを動かすだけ!もしモードが切り替わらない場合は、F2キーを押して「編集モード」と「選択モード」を切り替えることができます。手元を見ずにサクサク範囲指定できるので、作業のテンポが良くなりますよ。

3:ミスの原因を自動で検知!数式の修正提案

数式を入れたもののエラーが出てしまい、どこが間違っているのか分からない……そんな悲劇を防いでくれるのが「数式の修正提案」機能です。数式に入力ミスやエラーを検出した際、スプレッドシートが自動的に「こう直した方がいいかも?」と修正候補のボックスをポップアップで表示してくれます。チェックマークをクリック(またはCtrl + Enter)するだけで適用されるため、エラー解決に悩む時間を大幅にカットできます。


※セルのデータが文字列として保存されている場合など、表示形式によっては右下の自動計算機能(クイック集計)が動作しない場合があります。


<出典>


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。Googleのアップデートにより、仕様やショートカットキーの挙動が一部変更される場合があります。


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