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【MLB】11連敗中のメッツ打線、ソトが離脱してから「1試合平均1.9得点」 得点数がドジャースの“ほぼ半分”メジャーワーストに転落

  • 2026.4.21
メッツのフアン・ソト(C)Getty Images
SPREAD : メッツのフアン・ソト(C)Getty Images

開幕から7勝15敗とスタートダッシュに失敗し、現在11連敗中と低迷が続くナ・リーグ東地区のメッツ。3日(日本時間4日)の試合でフアン・ソト外野手が右ふくらはぎを痛めて負傷者リスト入りし、打線が深刻な不振に陥っている。

■ソトの復帰はいつになるのか……

今季のメッツは、ここまで7勝15敗と大きく負け越し。ソトが離脱してからの打線は「1試合平均1.9得点」と完全に沈黙。今季22試合で72得点はメジャー30球団中ワーストで、トップのドジャース(133得点)の半分ほどに落ち込んでいる。出塁率とOPSも最下位で、得点力不足が直近の大きな課題だ。
戦線離脱中のソトは、先週ランニングメニューを開始しており、復帰までの目安は故障からおよそ2、3週間とされている。チーム浮上の起爆剤として期待が寄せられているものの、新戦力のボー・ビシェット内野手にホルヘ・ポランコ内野手、マーカス・セミエン内野手が揃って低迷しており、巻き返しは一筋縄では行きそうもない。
MLB公式サイトによると、「ワイルドカード制度ができた1995年以降、11連敗を喫しながらプレーオフ進出を果たしたチームは、2017年のドジャースしか存在しない」という。開幕からわずか1カ月で、早くもメッツに黄色信号が灯っている。

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