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男性育休取得率100%・平均236日の実績! コープ共済連「くるみん認定」取得

  • 2026.3.28

記事ポイント

  • コープ共済連が2026年2月16日付で厚生労働大臣より「くるみん認定」を取得
  • 2024年度の男性職員育児休業取得率は100%、平均取得日数は236.9日
  • 妊娠期から復職後までを一貫して支援する制度が充実

 

コープ共済連が、仕事と育児の両立支援に取り組む企業として「くるみん認定」を取得しています。

男性職員の育児休業取得率100%をはじめ、妊娠期から復職後まで一貫した支援体制が評価された形です。

 

コープ共済連「くるみん認定」取得

 

コープ共済連 くるみん認定マーク

 

  • 認定日:2026年2月16日
  • 対象計画期間:2021年5月1日〜2024年4月30日(第3期一般事業主行動計画)
  • 認定回数:2回目(☆マーク2つ)
  • 2024年度 男性職員育児休業取得率:100%
  • 2024年度 男性職員平均取得日数:236.9日
  • 2024年度 有給休暇取得率:91.1%

 

コープ共済連(日本コープ共済生活協同組合連合会)は、2026年2月16日付で厚生労働大臣より「くるみん認定」を取得しました。

次世代育成支援対策推進法に基づく第3期一般事業主行動計画における取り組みが評価されたもので、仕事と育児の両立支援の実績が認められています。

2019年6月に初回の認定を取得しており、今回で2回目の認定となります。

 

子育て支援制度の充実

 

育児休業制度は、子どもが2歳になるまで男女ともに利用できます。

2024年度には男性職員の育児休業取得率が100%に達し、平均取得日数は236.9日と長期の取得が定着しています。

勤務時間短縮制度も手厚く、妊娠時短では1日1時間15分まで勤務時間を短縮できます。

育児時短は子どもが小学校3年生修了時まで、1日の勤務時間を6時間まで短縮可能で、妊娠時短との併用もできます。

配偶者の出産時には通算3日間の有給休暇を分割で取得でき、法定の産前休暇に入る前には最大2週間の有給特別休暇も用意されています。

 

こども参観日で職場見学・名刺交換体験を行う様子

 

両立支援の取り組みとして、妊娠後面談・産休前面談では産育休に関する会内制度や社会保障制度を学べます。

産育休者交流会は、妊娠・育児の悩みや復職への不安を共有する場として実施されており、子連れでの参加も可能です。

チャイルドサポート費用支援制度では、子どもの送迎や病後児保育、ベビーシッターなどの子育て支援サービス利用時に費用の一部が補助されます。

こども参観日は職員の子ども(小学1〜6年生)を対象に、親の職場や仕事を知ってもらう機会として開催されています。

 

妊娠期から備えるCO・OP共済の取り組み

 

CO・OP共済《たすけあい》J1000円コース

 

コープ共済連では、職員の働きやすさだけでなく、その考え方を事業活動にも反映しています。

「CO・OP共済《たすけあい》J1000円コース お誕生前申し込み」は、妊娠中から赤ちゃんの保障を申し込める仕組みです。

妊娠22週未満の妊婦が利用でき、出産や子育てを迎える家庭が「もしも」に備えられます。

 

男性職員の育児休業取得率100%や平均236.9日の取得日数は、制度が形だけでなく実際に活用されていることを示しています。

妊娠期から復職後まで一貫した支援体制が整っており、安心して働き続けられる環境が特徴です。

有給休暇取得率91.1%という数字にも、ワーク・ライフ・バランスを重視する職場風土が表れています。

コープ共済連「くるみん認定」取得の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. くるみん認定とはどのような制度ですか?

 

A. 次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定し、目標を達成した企業が「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受けられる制度です。

 

Q. コープ共済連の男性職員の育児休業取得状況はどうなっていますか?

 

A. 2024年度の男性職員の育児休業取得率は100%で、平均取得日数は236.9日となっています。

 

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