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ホクホク、フワフワ!IMP.佐藤 新くんの目が輝く「ぜひ食べてほしい」おすすめ静岡グルメ

  • 2026.5.27

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

「ベタな旅人トラベター」静岡~前編~

新くん:「北海道のみなさんこんにちは!IMP.の佐藤新です。今回は静岡駅からお届けしております」

Sitakke

4月下旬から札幌の丘珠空港と富士山静岡空港を結ぶ直行便の運航がスタート!
丘珠空港を飛び立ち、わずか1時間40分で静岡に到着できちゃうぞ~!

新くん:「北海道民のみなさんも気軽に来られる」
番組スタッフ:「北海道から静岡に来るトラベターたちの旅の参考になるように、静岡をベタに満喫!」

今回は、静岡が誇るベタなグルメを食べつくすぞ!

Sitakke

新くん:「“購入金額3年連続日本一!”浜松のソウルフード〇〇〇〇。なんとなくこれかなっていうのはありますけど」

浜松市民が愛してやまないベタグルメとは…!

静岡のベタグルメ!新くんも大絶賛の“浜松餃子”

空港から車で1時間ほどの浜松市へ!
ひと口サイズの“あのグルメ”だぞ!

番組スタッフ:「こちらでございます」
新くん:「あー!浜松餃子」番組スタッフ:「正解です」
新くん:「なるほど。もうベタ中のベタなんじゃないですか?」

訪れたのは、1962年創業。
数ある餃子専門店の中でも、長い歴史をもつ指折りの名店「むつぎく」。

店主 近藤さん:「おまたせいたしました」新くん:「来たー!いい匂い!もやしが乗ってて、餃子が周りにあるのが浜松餃子。さっぱり食べられる!おいしいですよ!」
番組スタッフ:「この説明は合っていますか?」店主 近藤さん:「おっしゃる通りです」

新くん:「北海道のみなさん見た?僕だって説明できるんだよ、たまには!これだよこれ!野菜の割合がすごく多いけど、肉汁がぶわっと出る」

浜松餃子の特徴は、キャベツを中心に野菜の割合が多いこと!
むつぎくでは、豚肉・キャベツ・にんにくのシンプルな餡だけど、その割合はなんと1:9!
キャベツの甘み・あっさり感にこだわりつつも、豚肉のうまみをしっかりと出すために、毎日手作業で食材の状態をチェックしながら作っているんだ!

Sitakke

新くん:「いっぱい色んなものを食べた後でも食べられちゃう餃子」
店主 近藤さん:「駅前で商売を始めたのが最初だったので、サービス業のお客さんとか、働く女性が多かったのもあって、ヘルシーで野菜が多くて、栄養価があって安価っていうのが、餃子が広まった一つの要因」

そして、円盤状に並べられた餃子の真ん中に乗せられている“もやし”も浜松餃子ならでは!

店主 近藤さん:「ちょうど脂っこい餃子に、さっぱりしたもやしが良いと。箸休めにも良いし、見栄えもキレイになる。これが始まりと言われている」

新くん:「店主のお母さんがうんうんと聞いてるので、多分そうです」
店主 近藤さんの母:「最初、私たちの親方が“真ん中が寂しいね”っていう発想から試行錯誤して、もやしをゆでて乗せたら大好評で、それから浜松では、ほとんどのお店でもやしをつけるようになっちゃったんです」

新くん:「食べたのがデビュー前だったので、懐かしい気持ちになりましたね。ここは抑えておきたい所。ここら辺に来たら!」

【浜松餃子 むつぎく】

住所:静岡県浜中市中央区砂山町356-5
電話:053-455-1700
営業時間:午前11時半~午後2時半(日曜はランチのみ)
午後5時~午後5時~午後9時
定休日:月曜・火曜

県民が愛する“うなぎ”をかけて新くんミッションに挑戦!

続いても静岡のベタグルメ!

新くん:「養殖発祥の地!県民熱愛“浜名湖うなぎ”食べたい食べたい!うなぎは食べたいよ!」

しか~し!タダでは食べられないのがトラベター!
静岡県にちなんだ“あるスポーツ”のミッションをクリアできれば、「浜名湖うなぎ」をゲットだ!
ってことで早速移動~!

Sitakke

番組スタッフ:「IAIスタジアム日本平にやってきました」新くん:「ちょっとすごすぎるか!さっきから人がすごすぎて、別の番組になったみたい。これトラベター?」

訪れたのは、サッカーの名門・清水エスパルスのホームスタジアム!
晴れた日には、静岡のベタ「富士山」も見えるんだぞ~!

番組スタッフ:「この後午後1時から試合があるんですよ」新くん:「どうりで!」
番組スタッフ:「だからサポーターの人がたくさんいる」

そんな中、行うミッションが…?

Sitakke

新くん:「は~なるほどね。リフティング10回以上できる静岡県民を探せ!」

実は、1920年代に藤枝市の学校の校長先生が、当時の花形スポーツが「野球」だった中で、サッカーを校技として取り入れたんだ!
他の競技と比べて運動量が豊富で、ボール1つで多くの人が参加できることに着目したんだって!

すると、学生たちは見慣れないサッカーに熱中し、サッカー部ができてから数年で全国制覇するほどに成長!
この活躍などもあり、県全体でサッカーが盛んになり、“サッカー王国”と呼ばれるほど、県民の熱愛スポーツになっていったんだ!

そんな静岡県民は、リフティングなんてお手のもの~?
子どもたちが遊ぶイベント会場で調査!

新くん:「リフティング10回以上できる人探してるんですけど、いけます?」少年:「やってみます」
番組スタッフ:「出身は?」きらさん:「静岡」新くん:「全然緊張しなくていい。全然大丈夫!」
きらさん:「絶対できない気がする」新くん:「大丈夫!できる気がする!」
きらさん:「できない!」新くん:「僕はできる気がする!」

挑戦者は中学2年生のきらさん!勝負は1回のみ!
テレビカメラの前で成功できるのか!

新くん:「お願いします!1・2・3…10!」

なんと、1人目でクリア~!

Sitakke

新くん:「きらくん!」きらさん:「いえ~い!」
きらさん:「難易度としては簡単だと思うけど、めっちゃ緊張しました」新くん:「よかった!これが静岡県民ですよ!」

さらに調査を続けると、子どもはもちろん、お父さん世代まで簡単にクリア!

静岡県民:「周りはほとんどやっていますね」新くん:「サッカーができる環境が身近なんだ、静岡は!」

ミッションクリア~!

125年の歴史!県民熱愛“浜名湖うなぎ”

Sitakke

訪れたのは、浜松市の中心部にあるホテル「コンコルド浜松」。
その最上階に店を構える「浜名湖うなぎ 元城亭」。

ここで味わえるのが…?

総料理長 大野さん:「浜名湖うな重でございます」新くん:「キャー!うわ~最高ですよ!2枚入っちゃってるよ!サッカーボーイありがとう!」

使用するのは、脂乗りが良く、身がふっくらしているのが特徴の「地元の浜名湖うなぎ」。
表面はこんがり焼きあがるまで白焼き。
その後、蒸してフワフワ食感にしたら、お店秘伝の甘辛ダレにしっかり絡ませて焼き上げていくぞ!
これを3回繰り返すことで、しっかりと味が染み込んだ究極の味わいが生まれるんだ!

Sitakke

新くん:「いただきます。うま!身がホクホク!肉厚で柔らかくて、やばい!」
総料理長 大野さん:「養鰻発祥の地でございまして、125年の歴史があるんですが、浜名湖うなぎを養殖する業者や料理人が、長い歴史の中でずっと携わっているので、長けている部分はありますね。よその地域よりは、うなぎのことをよく知っている。今日のは特に…うなぎも毎日顔が違うので、今日ばっちりでした」
新くん:「弾力あるけど、噛んだらフワフワ・ホクホクで、めちゃおいしい!」

番組スタッフ:「静岡料理にうなぎはあり?」新くん:「食べてほしい!ぜひ!」

【ホテルコンコルド浜松「浜名湖うなぎ 元城亭」】

住所:静岡県浜松市中央区元城町109

▼連載|IMP.の佐藤新くんが行く!ベタな旅人トラベター

※掲載の内容は番組放送時(2026年5月14日)の情報に基づきます。

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