1. トップ
  2. 暮らし
  3. 汚れが気になる季節だからこそ…整理収納アドバイザーがあえて「浴室に置かないモノ」3つ。掃除の手間がグンと省けますよ♪

汚れが気になる季節だからこそ…整理収納アドバイザーがあえて「浴室に置かないモノ」3つ。掃除の手間がグンと省けますよ♪

  • 2026.6.26

なんだか浴室が狭い…。その悩み、もしかすると片付けで解決できるかもしれません。もちろん、浴室はただでさえスペースが限られている場所。もともとの広さを変えることはできませんが、ゆとりを持たせることはできるんです。限られたスペースの浴室をスッキリ使うため、わが家であえて「浴室に置かない物」を3つご紹介します。

①棚に置くタイプの「シャンプーボトル」

以前はシャンプーやコンディショナーのボトルを棚に並べていました。でも掃除をするたびに、ボトルの底がぬるつくのが気になる…。洗うのが面倒なうえ、棚に入りきらないというモヤモヤも抱えていたんです。

そこで思い切ってボトルをやめ、マグネットで浮かせる収納に変えました。磁石で壁に付けられるソープディスペンサーは、ぬめり対策にもなるうえに見た目もスッキリ。

ボトルが何本も並んでいたときと比べると、浴室にゆとりが出たように感じます。浮かせることでカビも生えにくくなるので、掃除が面倒な方にもおすすめです。

②浴槽のふた

浴槽のふた、使ってますか?わが家は、長年使っていなくて、ずっとクローゼットにしまったまま。家族がお風呂に入る時間がそれほど離れていないので、保温のために使う機会が少ないんです。

使わないのに浴室に置いたままでは、ただ汚れがたまるだけ。しかも、浴槽のふたって大きいので、浴室が余計に狭く見えるんですよね。

夏はシャワー入浴も増える季節なので、使う頻度が減るご家庭も少なくないはず。必要ないのなら、浴槽のふたを浴室から出しておくのもひとつです。

③残り湯用の洗濯ホース

残り湯用の洗濯ホースって、意外と場所をとるんですよね。洗濯機についてくる付属品なので、とりあえず浴室や脱衣所に置いている人も少なくないでしょう。

でも、凹凸にホコリはたまるし、なにより存在感がものすごい!場所もとるため、使う頻度はそれほど高くないのであれば、しまっておくのもおすすめです。
_______

浴室をスッキリさせたいと思ったとき、まず収納用品を増やそうと考えがち。でも、まずは手放す・変えることも検討してみましょう。スペースが限られている浴室だからこそ、物をひとつ減らすだけでも空間はスッキリするはずです。

文/三木ちな

元記事で読む
の記事をもっとみる