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ついため込んじゃってない…?整理収納アドバイザーが「玄関にあったら捨ててほしいモノ」3つ

  • 2026.7.17

玄関って、気づくとすぐモノが増えてしまいませんか?「靴が履きづらい」「出入りが面倒」。そう感じるのは、ごちゃついている証拠です。そこで今回は、整理収納アドバイザーの私が置きっぱなしにするのを避けている「玄関に置かないモノ」を3つご紹介します。

1.履いていない靴

玄関に散らばりやすいモノと言えば、「靴」でしょう。たたきに靴がたくさん並んでいると、それだけで狭く見えますし、ごちゃごちゃした印象になります。

でも、靴が1足もないキレイな玄関をキープするのは、現実的ではありません。子どもが3人いるわが家も、それは無理。1日たりとも持たないのが目に見えてますから(笑)。

大事なのは、履いていない靴はしまうこと。靴箱から溢れてしまうのなら、今後も履かないであろう古い靴は思い切って処分するのもひとつです。

ふだん履いている靴はそろえておけば、出したままでも玄関は整います。

2.期限切れのチラシ・DM

ポストから取ってきたチラシやDMを、「あとで見よう…」と玄関や下駄箱の上に置いてしまうこと、ありますよね。でも、その“あとで”が来ないまま、玄関に溜まってしまうのはあるあるです。

こういったチラシやDMは、玄関にあるだけで生活感が出てしまいます。いる・いらないはその場で決めて、すぐに処分。このひと手間で、玄関は散らかりにくくなりますよ。

ちなみに、私は使うクーポンを玄関にまとめて置いています。ドアにマグネット式の収納を取り付けて入れておくと、使い忘れも防げるのでおすすめです。

3.壊れた傘

骨が曲がった傘や、閉じにくいビニール傘をそのまま置いていませんか?「まだ使えるかも」「あとで捨てよう」と思っても、しばらく放置してしまうのは珍しいことではありません。

でも、明らかに使わない不用品は、玄関に置いても邪魔になるだけ。モノの一時置き場にすると、散らかる一方です。

とりあえず置くのではなく、いらないモノはきちんと処分する日を決めることが大事です。傘に限らず、玄関に置きっぱなしのジャンク品があれば、早めに手放しましょう。
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玄関は毎日出入りする場所だからこそ、家族の靴や郵便物などが自然と集まりやすいです。しかし、こういった“置きっぱなしのモノ”こそが、玄関が散らかる原因になります。いらないものがあれば早めに処分して、玄関をスッキリ整えましょう。

文/三木ちな

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