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京都初の「MUJIホテル」が開業! 館内に「小川珈琲 清水店」がオープン。限定メニューにも注目

  • 2026.5.26
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2026年5月20日(水)、京都・清水に誕生した「無印良品」が手がけるホテル「ムジベース キョウト キヨミズ」の1階に、「小川珈琲 清水店」がオープン。「小川珈琲」オリジナルのエシカルコーヒーブランド「GRANCA(グランカ)」の魅力を体感できる場となっている。

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「GRANCA」は、「小川珈琲」が手がけるエシカルコーヒーブランド。有機JAS認証や国際フェアトレード認証などを取得したコーヒー豆を使用し、持続可能な生産環境や生産者の暮らしにも配慮している。コーヒーづくりの背景にある自然環境や人との繋がりまでを見つめ、一杯のコーヒーからできることを発信している。

清水店では、使用するコーヒー豆を「GRANCA」のみに限定。抽出にはネルドリップを採用し、豆本来の個性を丁寧に引き出しながら、濃厚でありながらもマイルドな味わいに仕上げている。ネルならではのやわらかな口当たりと、香りの余韻をゆっくり楽しめるのも魅力。これからの季節には、爽快感のある飲み口にエスプレッソの香りとほのかな苦みが広がる「エスプレッソトニック」もおすすめだ。

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コーヒーに寄り添うフードも充実

メニューを監修するのは、東京・代々木上原を中心にフレンチビストロ「メゾン サンカン ト サンク」や、器のギャラリー「アエル」などの人気店を運営する丸山智博さんだ。丸山さんは、地産地消にとどまらず、京都の食材が持つ新たな可能性を提案。素材の背景や生産者との関係性を大切にしながら、食のストーリーを感じられる一皿へと落とし込んでいる。

モーニングやランチタイムに提供するトーストやサンドイッチには、「小川珈琲」が“100年先も食べ飽きない、毎日食べられる食パン”を目指して開発した、京都産小麦使用の食パンを使用。日常に寄り添うやさしい味わいと、小麦の香りが魅力だ。

しかもモーニングには、京都の老舗「京菓子司 俵屋吉富」の白あんと、「佐々木酒造」の米糀を合わせた「白あん糀バター」を添えた「京小麦トースト 白あん糀バター」(写真)が登場。白あんの上品な甘みと、米糀のまろやかなコクがトーストに溶け合う。

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しっかり食事を楽しみたい人は、京都・岡崎のシャルキュトリー「メゾン・ド・シャルキュトリーM」のソーセージに、養鶏場「京丹波みずほファーム」の「みずほ産桜たまご」を使ったスクランブルエッグを合わせた「京小麦トースト ソーセージとスクランブルエッグ」(写真)がおすすめ。京都のおいしさを一皿で味わえる内容となっている。

さらに、「MUJI BASE KYOTO KIYOMIZU」の宿泊者限定で、京都のおばんざいをイメージした特別な朝食プレートも用意。おかずやスープ、トーストを組み合わせ、心と体をやさしく満たしてくれる朝食を楽しめる。

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ランチ・カフェタイムに登場するのは、卵を主役にしたサンドイッチや捻りの効いたアレンジトースト。素材の組み合わせや食感の重なりを楽しめるラインナップがそろう。

「だし巻きとスクランブルエッグのサンドイッチ」(写真左)は、うま味たっぷりの京風だし巻き卵の中から、とろとろのスクランブルエッグが溢れ出す一品。だし巻きとスクランブルエッグによるふわとろ食感を同時に楽しめる。

「アボカドとライムの京小麦トースト」(写真右)は、香ばしく焼き上げたトーストに、フランス産クリームチーズとスライスアボカドを重ねた一皿。ライムの爽やかな酸味に、ひまわりの種の軽やかな食感、パセリオイルの香りが重なり、軽やかながら満足感のある味わいに仕上がっている。

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スイーツメニューは、「キャロットケーキ」や昔ながらの固め食感に仕上げた「自家製プリン」のほか、オリジナルのソフトクリームもラインナップ。

なかでも「ミルクソフトクリーム」(写真右)は、京都・南丹の「美山牛乳」の生乳を使用し、ミルク本来の風味を生かしてシンプルに仕上げた一品。やさしい甘みとすっきりとした後味が心地良い。好みでコーヒーの粉や抹茶をふりかけ、味わいの変化を楽しめるのも魅力だ。さらに、ジャムとオーツのクランブルを合わせた「ソフトサンデー」(写真左)など、コーヒーと一緒に楽しみたくなるスイーツもそろう。

コーヒーやスイーツはテイクアウトも可能なので、散策のおともに立ち寄りたい一軒だ。

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小川珈琲 清水店
京都府京都市東山区清水4-171 MUJI BASE KYOTO kiyomizu 1F
tel. 075-748-1084
営業時間/8:00~20:00(19:30L.O.)
https://www.oc-ogawa.co.jp/kiyomizu/
Instagram/@ogawacoffee_nishiki

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