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【野田】ラーメン界で大注目の昆布水つけ麺「MENYA TOMOSHIBI(麺屋 ともしび)」

  • 2026.5.9

今ブームの昆布水つけ麺が野田で食べられる!

最近ラーメン業界で一大トレンドになっている昆布水つけ麺をご存じですか?? とろみのある昆布出汁に麺を浸した状態で提供される、進化系のつけ麺です。 そんな昆布水つけ麺を食べられるのがこちら、野田市にある「MENYA TOMOSHIBI(麺屋 ともしび)」さんです。

出典:リビングかしわWeb

場所は東武アーバンパークライン川間駅から徒歩13分ほど。 お店の横には7台分の無料駐車場があるので車での来店でも安心です。

出典:リビングかしわWeb

看板メニューの昆布水つけ麺のほかに通常のラーメンもあります。

出典:リビングかしわWeb

店内に入るとすぐ横に券売機があるので事前に食券を購入します。 電子マネーやクレジットカードは使用できませんのでご注意を。

出典:リビングかしわWeb

まるでカフェ?!のようなおしゃれな店内

2025年6月にオープンしたばかりで、モダンで清潔感あふれる店内はまるでカフェのよう。 従来のラーメン店のイメージを覆すようなハイセンスな内装で、女性一人や家族連れでも気兼ねなく入りやすい雰囲気です。

出典:リビングかしわWeb

カウンター席はこちら。

出典:リビングかしわWeb

中央の大きなテーブル席は最大8人着席可能。

出典:リビングかしわWeb

ボックス席もあるのでご家族やグループの利用でも落ち着けます。

出典:リビングかしわWeb

「麺」が主役の進化系つけ麺

今回は特製昆布水つけ麺(塩)1,430円を注文。 美しく折りたたまれた中太の平打ち麺の上にチャーシューや煮卵がトッピングされています。 利尻昆布と鰹からとった、とろみのある濃厚な昆布水に麺が浸かっているのが特徴です。

出典:リビングかしわWeb

卓上には昆布水つけ麺の食べ方が置いてあるので初心者にはありがたい! 内容は要約するとこんな感じです↓

1.まずは麺だけ: つけ汁につけず、昆布水をまとった麺本来の味と香りを楽しみます。 2.藻塩をパラリ: 麺に少量の塩を振ることで、昆布の甘みが引き立ちます。 3.つけ汁へ: ここで初めてつけ汁にくぐらせて食べます。 4.最後はスープ割り: 残った昆布水をつけ汁に注ぎ、最後まで出汁を飲み干します。

出典:リビングかしわWeb

まずはセオリー通り麺のみいただきます! 北海道産小麦と焙煎小麦胚芽を配合したこだわりの麺は、すするたびに昆布の豊かな風味とのどごしを楽しめます。

出典:リビングかしわWeb

海藻の旨味と甘みが溶け込んだ藻塩はまろやかな口あたりで、麺にかけるとさらに昆布の甘みが引き立ちます。 小麦の香りと昆布の旨味がダイレクトに感じられ、麺だけでここまで美味しいとはびっくり!

出典:リビングかしわWeb

多彩な味変と贅沢な具材で最後まで美味しく

つけ汁は丁寧に炊き出した鶏スープに、藻塩と蛤(はまぐり)出汁を合わせた透明度の高い淡麗系。 あっさりしつつ鶏と貝の旨味がしっかりと感じられるコク深い仕上がりです。 そこに麺をくぐらせて食べると、出汁の相乗効果でまた一段と美味しさがアップ! トッピングのレモンや卓上の黒七味で味の変化を楽しみながら、最後まで飽きずに食べられます。

出典:リビングかしわWeb

そして忘れてはならないのが絶品のチャーシュー。 2種類あり、一つは吊るし焼き窯でじっくりと焼き上げた豚肩ロース。 毎日店内で焼き上げられており、肉の芯まで味が染み込んだ香ばしい仕上がりです。 もう一つは真空低温調理の鶏胸肉。しっとりと柔らかく、昆布水のスッキリした味わいによく合います。

出典:リビングかしわWeb

締めはスープ割りで。 店員さんにお願いすると温かいスープをポットで提供してもらえるので、残ったつけ汁をスープで割って楽しめます。 上品な昆布の旨味と、キレのあるつけ汁のバランスが素晴らしいので、ぜひ堪能してみてください!

出典:リビングかしわWeb

MENYA TOMOSHIBI(麺屋 ともしび) 住所:千葉県野田市春日町15-10 営業時間: 平日 11:30〜15:00/18:00〜21:00 土日祝 11:00〜15:00/17:00〜21:00 駐車場:あり(店舗隣に7台分) 支払方法: 現金のみ 公式Instagram:https://www.instagram.com/menyatomoshibi/

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