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物価高のいま助かる!鶏皮はカリカリ揚げ、魚の骨はせんべい…捨てずに使う8つの料理術【昔ながらの家事コツ】

  • 2026.5.25

物価高のいま助かる!鶏皮はカリカリ揚げ、魚の骨はせんべい…捨てずに使う8つの料理術【昔ながらの家事コツ】

野菜も肉も魚も加工品も、物価高騰でため息が出る日々が続いています。暮らしの中の困りごとを先人たちはどうやって解決してきたのでしょう。『昔ながらの家事コツと裏ワザ750選』(主婦の友社編)から、野菜の皮や魚の骨など、捨てるところでもう一品つくるワザをお届けします。

捨てるところでもう一品!
鶏肉の皮や魚の骨、野菜の皮や芯などは、栄養があるので、そのまま捨ててしまうなんてもったいない!
ひと手間かけて、食卓に一品プラスしましょう。

鶏肉の皮で、カリカリ揚げ

鶏肉の皮をしょうゆにつけてから揚げると香ばしくなり、苦手な人もおいしく食べられます。

①20分ほどしょうゆにつけ込み、汁けをふく。

②小麦粉を薄くまぶし、160〜180度の油で揚げる。
油の温度を徐々に上げていくとカラッと揚がる。

魚の骨で、骨せんべい

じっくり揚げるので骨がやわらかくなり、サクサクのせんべいに。
子どものおやつや酒のつまみにもあいます。

①三枚におろした骨の部分に、塩、こしょう各少々を振り、小麦粉をまんべんなくまぶ す。

②170度に熱した油でじっくり揚げる。

キャベツの芯で、浅漬け

キャベツは葉より芯で作ってこそ、歯ごたえが楽しめる浅漬けができあがります。

①ボウルにせん切りにしたキャベツの芯と青じそを入れ、塩を振ってひとまぜする。

②芯がしんなりしたら軽くしぼる。

キャベツの芯で、きんぴら

①薄切りにしたキャベツの芯をごま油でいため、酒としょうゆ各大さじ1、砂糖小さじ1、七味とうがらし少々を加える。

②汁けがなくなるまでいりつける。

大根の皮で、切り干し大根

大根の皮を1cm幅×5〜10cm長さに切り、ざるに広げて風通しのよい場所で3日間干せば、格安の手作り切り干し大根に。

冷蔵室で 1カ月間は保存できるので、いろいろな料理で楽しんで。

大根の皮で、梅マヨあえ

①短冊切りにした大根の皮をゆで、湯をきって冷ます。

②種をとり除いた梅干し1個を包丁でたたいてペースト状にし、マヨネーズ大さじ2をまぜ、①とあえる。

しいたけの軸で、つくだ煮

①薄切りにしたしいたけの軸8本をなべに入れ、だし1/4カップ、しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ1/2を加える。

②汁けがなくなるまで煮詰め、白ごまを振る。

しいたけの軸で、なんちゃってまつたけの吸い物

①薄切りにしたしいたけの軸4本をだし3カップを煮立てたなべに加えてひと煮立ちさせる。

②吸い物のもとを加え、しょうゆ小さじ1/2で味をととのえる。


※この記事は『昔ながらの家事コツと裏ワザ750選』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。


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