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平日夜でも魚を食べたいなら。濃厚バター×ポン酢の『鮭とキャベツのフライパン蒸し』

  • 2026.4.28

平日の夜でも気軽に魚を食べたい!

そんなときは、鮭×フライパン蒸しがおすすめ。

キャベツの甘みとポン酢のさっぱり味が、鮭の風味を引き立て、春らしくかろやかなひと皿に仕上がります。

フライパンひとつで作れるから、洗い物が少なくて済むのも嬉しいポイント!

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材料(2人分)

鮭(生鮭またはサーモン)の切り身……2切れ

キャベツ……1/6個(約200g)

にんにくのみじん切り……2かけ分

塩……少々

粗びき黒こしょう……少々

ごま油……大さじ1

酒……1/4カップ

ポン酢しょうゆ……大さじ3

バター……20g

作り方

(1)下準備をする

キャベツは一口大に切る。鮭はペーパータオルで水けを拭き、塩、粗びき黒こしょうをふる。

【POINT】調理の前にペーパータオルで水けをしっかり拭き取るのがポイント! 余分な水分が取れて、臭みが気にならなくなり、おいしさが格段にアップします。

(2)キャベツを炒める

フライパンにごま油とにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったらキャベツを加えてさっと炒める。

(3)蒸し焼きにする

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中火にし、キャベツの上に鮭を並べ入れる。酒、水1/4カップを回し入れ、ふたをして鮭に火が通るまで6~7分蒸し焼きにする。キャベツとともに器に盛り、ポン酢を全体にかけてバターをのせる。

溶けだしたバターを絡めれば、さっぱり味にこくがプラスされて美味~!

うまみたっぷりな鮭によく合います。

ちなみに、鮭をさわらや鯛に替えて作っても◎。

いまが旬の柔らかい春キャベツを使う場合は、少し大きめに切るとよいですよ!

(『オレンジページ』2026年5月2日号より)

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野本 やすゆき

ノモト ヤスユキ

料理家

料理家、谷中で80年続く「谷中松寿司」三代目店主。 大学卒業後、調理師学校に通い、調理師免許を取得。家業の寿司店で修業するかたわら、フードコーディネータースクールに入校。卒業後、同校講師を経て独立。 料理家、寿司屋の二刀流で料理雑誌へのレシピ提供、テレビ番組や広告のフードコーディネートなど、食にかかわるジャンルで幅広く活躍中。

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