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住みた過ぎる京都SP! ロンドンに次いで“自称”世界2位の亀岡名物とは!? 真の京都市民が集うディープ過ぎるスポットも登場

  • 2026.5.25

昨年、「世界で最も魅力的な都市ランキング」で第2位に輝いた街が、京都。そこで5月25日放送の「なるみ・岡村の過ぎるTV」は、「住みた過ぎる京都SP」と題して、過去に番組で取り上げた京都府の3大都市とその魅力を一挙紹介する。

©ABCテレビ

まずは、京都市の南に位置する京都府第2の都市・宇治市。そんな宇治が誇る名産品といえば、「お茶」。宇治周辺は緑茶発祥の地といわれ、「宇治茶」は宇治っ子自慢の大ブランドだ。土や気温など、宇治一帯がお茶を育てるのに最適な環境で、宇治には創業100年を超えるお茶の老舗がずらりと並ぶ。

しかも宇治っ子の“お茶愛”は子どもの頃から根付いており、小学校では蛇口から熱々の宇治茶が出るのが当たり前。街には、宇治茶にのっかり過ぎるスイーツやグルメが数多くある。抹茶パフェといった定番スイーツだけではない、コロッケ、ラーメン、カレーうどんなど驚きの抹茶グルメを紹介する。

そして、宇治が誇る世界遺産が、10円玉の絵柄で有名な「平等院」。一方、すごい歴史と逸話を持ちながらも観光客が少ない穴場のお寺が、その魅力をアピール! さらに、毎年盛り上がり過ぎる野外フェスや、“宇治の夢の国”が登場する。

©ABCテレビ

続いては、京都市の南西に位置する亀岡市。京都駅からは電車で30分、大阪・梅田からは車で約1時間という通勤にも便利な街は、子どもと子育てを頑張る人を応援する「子どもファースト宣言」を掲げている。なんと、亀岡駅前にあるJ1チーム・京都サンガF.C.のホームスタジアムには、天然芝で走り回れる保育園や、雨の日でも安心の屋内の遊び場も併設。利用料もリーズナブルで、子育て世代に優し過ぎる街なのだ。

そんな亀岡市の自慢のひとつが、世界レベルの「霧」。山々に囲まれた亀岡は冷気がたまりやすく、霧が発生しやすい地形。その濃さはギネス認定されたロンドンに次いで自称世界2位なのだとか。霧を観光資源にすべくできた、幻想的な新スポットも紹介する。また、亀岡っ子の生活を支える老舗スーパーマーケットや、400年以上受け継がれる伝統的なレジャー、世界中から大人気のトロッコ列車の魅力などを紹介する。

©ABCテレビ

最後は昨今、物件価格が急上昇し、観光だけでなく暮らすのにも人気の京都市。住まないとわからない名所が盛りだくさんの街で、京都市民おすすめの穴場過ぎるスポットを紹介する。

まずは、観光客でにぎわう嵐山の渡月橋から歩いてたった1分の場所にある、○○が集まり過ぎる公園。入口から山道を20分ほど登ると、そこには非日常の光景が広がり…。また観光客が来ることはほぼない、京都っ子の“青春スポット”や、タダで楽しめる “100万ドルの夜景スポット”を公開する。
さらに、真の京都市民が集うディープ過ぎるスポットも。近年、雑誌でも特集が組まれるほど注目度が高いものの、なかなか足を踏み入れにくいその場所にカメラが潜入。表からは見えない奥深い魅力を徹底解剖する!

なるみ・岡村隆史MCの「なるみ・岡村の過ぎるTV」(ABCテレビ)は毎週月曜よる11時17分放送。25日(月)はよる11時10分スタート。TVerでも無料配信。

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