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【3ヶ月で−3kg】毎日やっていた“帰宅後コンビニ習慣”をやめた結果

  • 2026.5.24

「ダイエットが続かないのは、意思が弱いからだと思っていました」と話すのは、都内在住・43歳の会社員・Hさん。食事制限をしても、夜になると気が緩み、気づけば元の生活に戻ってしまう。その原因のひとつになっていたのが、“帰宅後コンビニ習慣”だったそうです。そこで無理な制限ではなく“夜の流れ”を少しずつ見直したことで、3ヶ月で−3kgの変化につながったといいます。

“帰宅後コンビニ”が毎日の流れになっていた

「仕事帰りにコンビニへ寄るのが当たり前でした」というHさん。疲れて帰宅する途中、「甘いものを少しだけ」「飲み物だけ」と立ち寄る。その小さな習慣が、毎日のように続いていたそうです。そこでHさんが始めたのが、“コンビニに寄る前提”を変えること。

【3ヶ月で−3kg】毎日やっていた“帰宅後コンビニ習慣”をやめた結果

帰宅ルートを少し変えたり、「今日はまっすぐ帰ろう」と意識するだけで、立ち寄る回数が徐々に減っていったといいます。なんとなく買う習慣は、自分では気づかないうちに積み重なりやすいもの。夜の流れを変えたことで、“つい食べる”回数も自然と減っていったそうです。

“運動する日”より“座りっぱなしを減らす”

「運動も、やる気はあるのに続きませんでした」というHさん。ジムに通っても、仕事が少しでも忙しくなると足が遠のく。その繰り返しだったといいます。そこで意識したのが、“運動する”ではなく、“座りっぱなしを減らす”こと。

オンライン会議の後に立ち上がる、コピーを取りに行く時は少し遠回りする、昼休みに5分だけ外へ出るといった動きを増やしたそうです。日常の活動量(NEAT)は、消費エネルギーにも密接に関わるもの。“ちゃんと運動しなきゃ”をやめたことで、Hさんは「逆に体を動かすようになった」といいます。

“ソファで寝落ち”が続く夜習慣を見直した

「帰宅後ソファでゆっくりしていると、そのまま寝てしまう日も多かったです」というHさん。深夜に目が覚めてベッドへ移動する生活が続いていたそうです。そこで、スマホをソファで見ないようにして、「寝るときはちゃんとベッドで」を意識するようにしたとのこと。睡眠不足は、食欲や活動量にも影響すると言われています。

【3ヶ月で−3kg】毎日やっていた“帰宅後コンビニ習慣”をやめた結果

こうして生活リズムが整うことで、“今日はもういいや”という気持ちも減っていったそう。無理な制限ではなく、夜の習慣を見直したことが、結果的に体重変化につながっていったのでしょう。

ダイエットは“特別なことを始める”より、“無意識の習慣”を見直すことが鍵になる場合も。毎日寄っていたコンビニ、座りっぱなしの時間、毎日ソファで寝落ち。そんな日常の流れを少し整えることで、食事や活動量も自然と変わっていくことがあります。もしかしたら、生活習慣のちょっとした見直しがHさんのように減量のきっかけになるかもしれません。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および生活習慣や体調管理に関する一般的な知見をもとに編集部にて構成しています

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