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麺だけで済ませる vs タンパク質を足す。体が整いやすい“食べ方”はどっち?

  • 2026.5.24

「今日は麺だけでいいかも」と、忙しい日や疲れている日はなってしまいがち。パスタやうどんは手軽で食べやすく、満足感も得やすいメニューです。一方で、同じように麺を選ぶ際は、必ずゆで卵やサラダチキンを少し添えている人もいるでしょう。そこで今回は、大人世代が見直したい“麺との付き合い方”を整理します。

麺だけで済ませる日は、“ラクさ”が魅力

忙しい日ほど、パスタやうどんだけで済ませたくなるもの。調理もラクで、食欲がない日でも食べやすく、「とりあえず何か食べられる」という安心感があります。特に最近は、冷凍パスタやコンビニ麺も充実していて、“頑張らなくても食べられる”選択肢が増えました。

麺だけで済ませる vs タンパク質を足す。体が整いやすい“食べ方”はどっち?

ただ、その一方で、麺だけだと糖質中心になりやすく、時間が経つと空腹を感じやすいことも。「食べたのに、また何か欲しくなる…」という感覚につながる人も少なくありません。もちろん、麺類そのものが悪いわけではありません。問題は、“麺だけで終わる日”が続きやすいこと。手軽だからこそ、偏りやすいのが特徴です。

“少し足す”だけで、食後の満足感は変わる

一方で、麺にプラスして、卵やサラダチキン、ブロッコリーなどを少し添える人もいます。とはいえ、栄養バランスを完璧に考えているわけではなく、「冷蔵庫にあったから」「なんとなく一緒に食べる」という感覚に近い人も多いはず。

でも、その“少し足す”が、食後の満足感につながりやすくなります。タンパク質や食物繊維を組み合わせることで、麺だけの時より“食べた感覚”が残りやすくなり、間食が増えにくくなるのです。

整っている人ほど、“偏らせない”感覚を持っている

体型やコンディションを無理なく整えている人ほど、「極端に我慢しない」という共通点があります。麺をやめるのではなく、“麺だけで終わらせない”。それくらいの感覚で、食事全体のバランスを取っているのです。例えば、ゆで卵を1個添えるだけでもいい。ブロッコリーを少し足すだけでもいい。食事を“偏らせない”という意識があるだけで、毎日の食事は少し変わっていきます。

麺だけで済ませる vs タンパク質を足す。体が整いやすい“食べ方”はどっち?

麺だけで済ませる日があっても問題ありません。ただ、“食べやすさだけ”で終わらせない人ほど、無理なくコンディションを整えている傾向があります。まずは“少し他のメニューも足す”くらいでOK。その感覚が、忙しい毎日の中でも続けやすい食習慣につながっていきます。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:かめやまあけみ(食生活アドバイザー)> ※画像は生成AIで作成しています

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