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「スター・ウォーズ」ファン川村壱馬が『マンダロリアン・アンド・グローグー』に太鼓判「この作品から入っても楽しめる」

  • 2026.5.22
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』前夜祭イベントより (C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved. width=
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』前夜祭イベントより (C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』前夜祭イベントが行われ、伝説の賞金稼ぎマンダロリアン役の日本版声優を務めた阪口周平と、「スター・ウォーズ」の大ファンとして知られるTHE RAMPAGE川村壱馬がファンと一緒にカウントダウンを行い、劇場に集まった大勢のスター・ウォーズファンと共についに本作が公開がされたことを盛大にお祝い。映画館はお祭り騒ぎで大熱狂の一夜となった。

【写真】マンダロリアン役の日本版声優・阪口周平とTHE RAMPAGE川村壱馬が登壇! 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』前夜祭イベントの様子

7年ぶりの劇場最新作として世界中のファンから公開が望まれている『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』。

東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズには、マンダロリアンのマスクとコスチュームに身を包むファンや、キュートで食いしん坊なグローグーの姿をする人など、思い思いにお祝いするべく大勢のスター・ウォーズファンが集結。老若男女問わず大賑わいで会場が熱気に包まれる中、日本版声優の阪口周平と、父親の影響で2歳の頃から「スター・ウォーズ」を観て育ったというTHE RAMPAGEの川村壱馬が登場した。

ワールドプレミアやジャパンプレミアを通して、すでに世界中から非常に高い評価を受けている本作の見どころについて、阪口は「何よりもシンプルにグローグーが可愛いのは間違いないです。今までマンダロリアンが保護者のようでしたが、グローグーの成長にマンドー自身も助けられるのでそういうシーンを楽しみにして頂きたいです」と、本作の見どころの一つであるマンダロリアンとグローグーの固い絆について語った。

一方で川村は「何と言ってもアクションだと思います。先日フッテージ映像を観させていただき、アクションがものすごいスピードで展開されていくので、こんなに見せてもらえるんだって思いました。満足度がとても高くて、本編を観るのがとても楽しみです」と語り、本作のアクションに期待していることを明かした。

ジョン・ファヴロー監督は、自身が初めて「スター・ウォーズ」を観た時の衝撃を今の新世代の若者や子供たちにも感じてほしいという思いで制作し、往年のスター・ウォーズファンはもちろん、ここから「スター・ウォーズ」に触れる人も楽しめる映画だと語る本作。

「スター・ウォーズ」を知らないからと観ることをためらっている人に向けて阪口は「まず(知らないから見れないのでは?)というのは愚問だし、単純にグローグーが可愛いからちょっと気になるなだけで観ても楽しめます! 映画を観てこの可愛いグローグーは何だろう?と思ったら見返してもらえればいいと思います」とアピール。

川村は「まさにこの作品から『スター・ウォーズ』に入っても楽しめるので絶対に見て損はないです! マンダロリアンとグローグーの師弟愛や家族愛もあるので、二人のやり取りにも期待して頂きぜひ劇場に観に行ってください」と初心者でも楽しめるポイントを力説した。

友達や家族やスター・ウォーズファンと一緒に映画館で観ることこそが「スター・ウォーズ」の醍醐味の一つでもあるが、「スター・ウォーズ」の映画館体験について阪口は「僕は映画館で観たのは『スター・ウォーズ/ファントム・メナス(エピソード1)』です。『スター・ウォーズ』と僕は同級生で親近感もあるんです」と告白。

幼い頃から「スター・ウォーズ」に触れてきた川村も「父親と『スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)』と『スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)』を観に行っています。1997年生まれなので世代的には『クローンの攻撃(エピソード2)』からですが、家に『ファン「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくる。トム・メナス(エピソード1)』のDVDとVHSが唯一あったので何度も見ています」と明かし、映画館での「スター・ウォーズ」の思い出について語った。

また、自身の「スター・ウォーズ」の入り口について聞かれた阪口は「やっぱり『新たなる希望(エピソード4)』です。当時レーザーディスクでした。父親が好きで買っていたんです。それで観たのが入口です」とエピソードを明かした。川村は「入り口としては旧三部作や、『ファントム・メナス(エピソード1)』を家で観たのが最初だと思います。家で流れていまた」と語り、幼少期から「スター・ウォーズ」を楽しんできたからこその熱い思いを明かした。

そして、いよいよ映画館に集まったスター・ウォーズファンと共に、日本最速上映に向けたカウントダウンがスタート。

マンダロリアンの合言葉である「我らの道」の掛け声と共に、日本最速上映の瞬間に立ち会った会場の熱気は最高潮に。スター・ウォーズファンたちの熱気は冷めやらぬまま、“前夜祭”イベントは大盛況の中、幕を閉じた。

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は公開中。

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