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“1億3000万円”投じた計画→2年後、個人資産300億円実業家(56)が絶句した“査定結果”とは

  • 2026.7.2
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(C)AbemaTV, Inc.

売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う人生再スタートバラエティ『資産、全部売ってみた』。

2026年6月25日の放送回は、にしたんクリニックやイモトのWiFiで知られ、個人資産300億円とも言われる実業家・西村誠司さん(56歳)が登場。総額30億円の都内豪邸や、1億3000万円をかけた温泉計画の“意外な結末”が紹介されました。

“金ピカ”30億円大豪邸

西村社長の都内にある自宅は、土地17億円、建物13億円、総額30億円の大豪邸という規格外のスケール。広い室内には約600万円の大理石テーブルやこだわりの椅子が置かれ、いずれもオーダーメイドなのだそう。

ワインセラーには総額1000万円のお酒が保管されており、本人の「どれだけ金が好きなんだ」「名古屋出身の経営者は金が好き」という言葉通り、金色のボトルがずらりと並びます。さらにトイレの洗面ボウルやエレベーターも金仕様で、西村社長は「金運アップしそうでしょ」と笑いました。

そんな金のエレベーターで移動した屋外には、道路使用許可を取得してクレーンで吊り上げて設置した約4000万円の金の滑り台付きプールが。元競泳オリンピック金メダリスト・萩野公介さんも実際に泳いだといい、「ついに金メダリスト泳いだ」と自慢げに語りました。

大失敗の温泉プロジェクト

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(C)AbemaTV, Inc.

一方で、西村社長が「大失敗しちゃった」と語るメディア初公開の土地の存在も明らかに。2年前、「日本で初めて個人で温泉を掘った男になろう」と、新潟の600坪の土地を約3000万円で購入。1億3000万円を投じて地下1000メートルまで掘削した結果、出てきたのは温泉というより灯油のような強いにおいを持つ湯だったといいます。

温泉分析書は取得したものの、あまりの異臭に活用は断念。約4000万円をかけて設計図まで作成していた別荘計画も、実現には至りませんでした。

この土地を地元の不動産会社が査定したところ、査定額は約800万円という結果に。坪単価1.3万円という、都心の1000分の1の価格。西村社長は「俺、ぼったくられてた?」と驚きの声を上げていました。


資産、全部売ってみた
#5:中洲トップキャバ嬢vs資産家のバトル勃発&にしたん社長が資産売却
[配信日時]2026年6月25日
[出演者]小島瑠璃子、吉村崇(平成ノブシコブシ)ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2051_s1_p105

(C)AbemaTV, Inc.

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