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東大首席の息子を育てた母親、3歳までに毎日やっていたこと明かし粗品が驚き

  • 2026.7.2
東大首席の息子を育てた母親、3歳までに毎日やっていたこと明かす
ABEMA TIMES

銀シャリの鰻和弘が、東大大学院の総代を務めた天才児の母親から、幼児期の驚くべき教育方針と子育て論を聞き出した。

【映像】東大首席を育てた美しすぎる母親(写真あり)

7月1日に放送されたバラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)では、MCの粗品(霜降り明星)をはじめ、ヒコロヒー、森下直人(ななまがり)、ヤス(ナイチンゲールダンス)、鰻和弘(銀シャリ)がスタジオに集結した。本番組は芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する番組である。

エリート中のエリート“東大生の首席”を持つ親に子育てについて聞いてみたいと思い、港区の一等地にある超高級マンションを訪れた鰻。母親は「ミセスビューティーコンテスト優勝」という輝かしい過去を持つマダムであることも明かされた。

マダム流の子育ては、脳が出来上がるとされる一番大事な0歳〜3歳までの時期に「絵本を毎日、1日に10冊読んでいた」という驚異の読み聞かせエピソードを明かし、トータル2万冊を読んだ結果、息子は「2歳前にはもう読めるようになってた」という。さらに驚くべきは「欲しいものは全て与えていた」という方針で、なんと幼稚園の5歳の頃に、父親から一定の金額が振り込まれ、ATMの引き出し方まで教え込まれたという。

そうやって自由にゲームなどを買い与えた結果、「小学校4年頃に物欲がなくなった」という。欲しいものが消え去った息子は、その後知識やクイズの世界へ没頭し、東大総代へと上り詰めたという。

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