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伊藤涼太郎、イタリアからも関心も負傷でシーズン終了か「足首の上にテニスボールの半分ほどの腫れ」とSTVV監督

  • 2026.5.19

日本人8選手が所属するシント=トロイデンは、ベルギー1部リーグで躍進を見せ、3位を確定させた。

シーズンは残り2試合あるが、伊藤涼太郎は、このまま退団する可能性もあるようだ。

日本代表経験もある伊藤は、28歳の技巧派MF。ベルギーでは『小さな魔法使い』と呼ばれるなど活躍を見せてきたが、STVVとの契約は今シーズン限り。

移籍金なしで獲得できるため、ブンデスリーガのハンブルガーSVやボルシアMGなどが熱視線を送っており、『Voetbalkrant』によれば、イタリアのクラブからも関心を寄せられているという。

ただ、伊藤は、26日のヘント戦で試合開始からわずか12分ほどで負傷交代を余儀なくされた。

STVVのワウター・ヴランケン監督は、「彼の足首にはテニスボール半分くらいのものがある。検査ができるようになるまで数日待たなければならない。今は水が溜まりすぎている。このような怪我は予想以上に良くなる可能性もあるが、悪化することもある」と述べたという。

負傷した足首がかなり腫れているという伊藤は、残り2試合を欠場し、そのまま移籍する可能性もあるようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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