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太もも細くしたい!“内&前ももの張りに◎”辛くないのに効く簡単ストレッチ3つ

  • 2026.5.5

みなさん、こんにちは。ヨガ・ピラティスインストラクターの坂井汐梨です。

「太ももが張って見える」「脚のラインをすっきりさせたい」そんなお悩みはありませんか?

太ももが太く見える原因は、股関節まわりの硬さや、内もも・前ももの張りなど。股関節の動きが悪くなると、脚の筋肉の使い方が偏ってしまい、むくみや張りにつながることもあります。

太ももをすっきり見せるためには、筋肉を鍛えるだけでなく、まずは筋肉をゆるめることがとても大切です。

そこで今回は、太ももをすっきり見せたい方におすすめのストレッチを3つご紹介します。体が硬い方でも取り入れやすい動きなので、ぜひやってみてくださいね!

STEP1:内ももをしっかり伸ばすストレッチ

(1)四つ這いの姿勢から、片脚を横に伸ばす。

四つ這いの姿勢から、片脚を横に伸ばす。
画像:坂井汐梨

この時、伸ばした脚のつま先は正面に向け、膝とかかとが一直線になるように整える。

この時、伸ばした脚のつま先は正面に向け、膝とかかとが一直線になるように整える。
画像:坂井汐梨

(2)骨盤を軽く前に傾けるように意識しながら、お尻を後ろに引く。

骨盤を軽く前に傾けるように意識しながら、お尻を後ろに引く。
画像:坂井汐梨

(3)内ももがじんわり伸びるのを感じながら、呼吸を止めずに5〜10回繰り返す。

(4)反対側も同様に行う。

背中を丸めるのではなく、股関節から折れるように動くと、内ももがしっかり伸びやすくなります。

内ももは普段あまり使われにくく、硬くなりやすい部分です。ここをゆるめることで、脚のラインが整いやすくなります。

STEP2:前ももの張りをゆるめるストレッチ

(1)体の右側を下にして横向きに真っ直ぐに寝て、右の手で頭を支える。

体の右側を下にして横向きに真っ直ぐ一直線に寝て、右の手で頭を支える。
画像:坂井汐梨

(2)左の足の膝を曲げ、左の手で足の甲または足首を持つ。この時、バランスが取りにくければ右の足を少し前に出して行う。

(3)かかとをお尻に近づけながら、前ももが心地よく伸びる位置でキープする。呼吸を止めずに、20〜30秒ゆっくり伸ばす。

左の足の膝を曲げ、左の手で足の甲または足首を持つ。この時、バランスが取りにくければ右の足を少し前に出して行う。
画像:坂井汐梨

(4)反対側も同様に行う。

反対側も同様に行う。
画像:坂井汐梨

腰を反らせすぎず、太ももの前側がじんわり伸びる感覚を大切にしてみてください。

STEP3:股関節をやさしく動かすストレッチ

(1)仰向けに寝て、片脚を胸の方に引き寄せたら、大きく円を描くように股関節から回していく。

仰向けに寝て、片脚を胸の方に引き寄せたら、大きく円を描くように股関節から回していく。
画像:坂井汐梨

(2)呼吸を止めずに、ゆっくり5〜10回回す。その後、反対回しも同様に行う。

呼吸を止めずに、ゆっくり5〜10回回す。その後、反対回しも同様に行う。
画像:坂井汐梨

この時、脚の付け根を意識するのがポイント。難しければ、回している脚側の鼠径部に手を添えると、意識しやすくなる。

この時、脚の付け根を意識するのがポイント。難しければ、回している脚側の鼠径部に手を添えると、意識しやすくなる。
画像:坂井汐梨

(3)反対側の脚も同様に行う。

反対側の脚も同様に行う。
画像:坂井汐梨

股関節をやさしく動かすことで、脚まわりの血流を促します。むくみや足の重さが気になる時にもおすすめ。

膝だけを動かすのではなく、脚の付け根から動かす意識で行うのがポイントです!

いかがでしたか? 股関節まわりがやわらかくなると、脚のラインが整いやすくなり、動きやすさや軽さにもつながります。

無理のない範囲で、毎日の習慣に取り入れてみてくださいね。(文/坂井汐梨)

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