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「全然そんなんじゃないから!」彼女の本音がわからずモヤモヤしている話

  • 2026.5.4

デートの行き先や食事のメニューを決める時、いつも「何でもいいよ」「君に合わせるね」と言われる経験はありませんか? 相手を思いやる気持ちは素敵ですが、あまりに自分の意見がないと、大切にされているはずなのになぜか心がモヤモヤしてしまいますよね。今回は、そんな彼女の「過剰な気遣い」に戸惑い、自分たちの関係に自信を持てなくなった男性のエピソードをご紹介いたします。

合わせすぎる彼女の本音が見えない

僕の彼女は、とにかく僕の顔色を伺って何でも合わせてくるタイプです。「気を使わなくていいよ」と伝えても、彼女はいつも「全然そんなんじゃないから!」と笑顔で言い張ります。でも、その笑顔がどこか無理をしているように見えて、僕は素直に喜べませんでした。ある日のデート中、お腹が空いたので「何が食べたい?」と聞きました。彼女は少し考えた後、明らかに好きでもなさそうなのに「焼肉食べ放題とかは?」と提案してきたんです。彼女は普段、脂っこいものや量をたくさん食べるタイプではありません。僕が数日前に「肉が食べたい」と呟いたのを覚えていたのでしょう。僕に合わせてくれたのは分かりますが、自分の好みを押し殺してまで提案されると、まるで接待を受けているような気分になります。「本当にそれが食べたいの?」と聞いても、「うん、楽しみ!」と返されるだけ。彼女が何を考え、何を望んでいるのか、付き合って長いのに一向に核心に触れられないもどかしさが募るばかりでした。(体験者:20代男性・会社員/回答時期:2026年4月)

▽ 相手を思うからこその行動だとしても、本音が見えない関係はどこか寂しさを伴うものです。遠慮しすぎず、時には「わがまま」を見せ合うことが、対等で深い絆を作る第一歩なのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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