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脇のにおいともおさらば!治療当日を迎えるまでの本音<ワキガ治療で搬送された話>

  • 2026.5.11

脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、手術を決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みと総額85万円にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。スタッフのミスで危うく誤った金額のまま契約しそうになるものの、直後に気が付き、事なきを得たのでした。

ミラドライの契約後に提示された金額に違和感を覚えたみさきさん。思い切って確認してみると、事前に聞いていた金額とは異なっていることに気付きます。スタッフはすぐにミスを認め、決済の取り消し対応をおこなうことに。

大きなトラブルにはならなかったものの、そのやりとりにどこか引っかかるものが残りました。

納得して選んだはずの治療でも、思いがけない出来事が起きることもある――そんな一抹の不安を抱えたまま、治療当日が迫ってきます。

いよいよ迎えた施術当日!

何とか無事に契約を終え、ミラドライの治療は1週間後に決まりました。予約日まではこれまで通りにおいのケアを続けながら過ごすことに。洗濯などの手間もあと少しで終わると思うと、気持ちも少し軽くなります。

丁寧に説明してくれた医師やスタッフの言葉もあり、不安よりも期待のほうが大きくなっていきました。「これで悩みが解消されるかも」と思うと、施術の日が待ち遠しく感じます。

そして迎えた当日。これまで悩んできたことに、一つ区切りをつける日が来たのだと感じました。

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施術当日を迎え、期待と緊張が入り混じるみさきさん。事前の説明や準備を経て当日を迎えることで、不安を少しずつ和らげていくことの大切さにも気付かされますね。納得して進めるためには、こうしたプロセスも重要だと感じさせられます。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:久野 賀子先生(PRIDE CLINIC 医師)

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


監修者:医師 PRIDE CLINIC 医師 久野 賀子先生

PRIDE CLINIC 院長。長年にわたり大手美容クリニックで通常の美容皮膚科診療だけでなく、新入職医師の指導や、VIP対応などをおこなっている。それらの経験を通じ、気軽に先進的な治療を受けていただける、自由で明るいクリニックを目指している。


著者:マンガ家・イラストレーター すがのみさき

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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