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「人生を共にするのは無理だ」婚活のプロが見てきた『デートでキレられる』女性の特徴とは…?

  • 2026.5.18
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【デート中に男性がキレた】33歳婚活女性…その理由が衝撃的すぎましたという動画を紹介します。

動画では、幸せな家庭を築くために大切な「相手への配慮」を欠いた女性たちの実態を解説。無駄な時間と労力を費やさないために、男性が避けるべき「危険な女性」の特徴と、女性が成婚のために見直すべきポイントを紐解いています。

「1時間の遅刻は当たり前」?信頼を秒速で失うルーズな実態

せっかくのご縁を台無しにする最大の要因の一つ。それは、時間のルーズさ。

5分や10分の遅刻ならまだしも、1時間以上待たせたり、待ち合わせの時間になってようやく家を出るという「遅刻魔」の人が実在します。

そういった人たちに共通するのは、相手を待たせることへの罪悪感の欠如。
「この人なら待ってくれるだろう」という甘えは、結婚後も生活のあらゆる面でルーズさが露呈するリスクを孕んでいます。

時間は人生そのもの。
相手の時間を尊重できない姿勢を見せた瞬間、相手の心には「この人と人生を共にするのは無理だ」という強い拒絶感が生まれてしまいます。

奢られて当然、店員へのタメ口…。「品位」の欠如が結婚を遠ざける

デートでの振る舞いは、その人の「本性」を映し出す鏡だと来島さんは言います。

会計時に財布を出す素振りすら見せず、不自然にトイレに立って支払いを避ける「奢られ志向」の強すぎる人や、店員に対して横柄なタメ口を使う人に、多くの相手はドン引きしています。

自分には優しくても、「第三者に対して横柄な態度を取る姿こそが将来の姿ではないか?」と相手は危惧するのです。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

さらに、髪はボサボサで毛玉だらけの服といった「身だしなみの放棄」や、SNS映えを優先して目の前の相手を無視する姿勢も、相手のプライドを深く傷つけ、怒りを買う原因となると来島さんは指摘します。

プロの解説:婚活は「攻略本」を持って挑むべきゲーム

来島さんは、こうした失敗を繰り返さないための「婚活戦略」の重要性を説いています。

・「ありのまま」の誤解を解く
ありのままとは「配慮しなくていい」という意味ではありません。最低限の身だしなみやマナーは、相手への敬意そのものです。

・初デートは「会話」が主役
筋トレや映画など、会話が遮られるデートは初対面には不向き。お互いを深く知るための「キャッチボール」ができる場所を選びましょう。

・レベルのミスマッチを防ぐ
自分の価値観やステージに合わない相手と何度会っても、最終的には破局してしまいます。
最初から自分に合う「妥当な相手」を見極める力が必要です。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

まとめ:“日頃の品格”が良縁を惹きつける

婚活で大切なのは「相手を振り回していないか」を客観的に見つめ直すことです。
悪口や噂話、過度な承認欲求は、穏やかな時間を求める男性にとって「疲れる相手」という認識しか与えません。

相手を喜ばせるための努力を惜しまず、等身大の誠実さで向き合うこと。
自分の非を認め、改善する柔軟性を持てたとき、婚活の停滞期は終わりを迎えます。

まずは自分の振る舞いを「映し鏡」として点検し、素敵な男性から「一生大切にしたい」と思われる品格を磨くことから始めてみませんか?


動画:【デート中に男性がキレた】33歳婚活女性…その理由が衝撃的すぎました
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​

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