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定形外郵便を送りたい女性「これで足りるわ」→家に溜まっていた切手14枚を貼って出すと…予想外の“落とし穴”に「失敗した」

  • 2026.6.7
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、郵便局で体験した“思わぬ落とし穴”についてのお話です。

少しでも節約しようと思って取った行動。 

ところが、その節約が思わぬ結果を招いてしまったといいます。

書き損じはがきでもらった切手を活用

ある日、Aさんは定形外郵便を送るため、封筒を郵便局へ持って行きました。

窓口で料金を確認すると、送料は270円

そこでAさんは、自宅にあった切手を活用することにしたそうです。

年賀状の書き損じを交換した際にもらった切手や、お年玉付き年賀はがきで当選した切手などをかき集め、合計14枚を封筒へ貼り付けました。

「これで足りるわ」

そう思いながら、再び窓口へ持って行ったといいます。

予想外の出来事

ところが、ここで予想外の出来事が起きました。

窓口の職員が改めて封筒を量ると、料金は320円になってしまったのです。

職員も驚いた様子で、もう一度秤へ乗せ直しました。

それでも結果は変わらず、申し訳なさそうに、 

「50円追加になります」

と伝えられたそうです。

節約のつもりが…

結局、Aさんは不足分を現金で支払うことになりました。

最初に窓口に持って行った段階ではギリギリ270円の範囲内だったのが、切手を貼ったことでそれをほんのわずかに超えてしまったのでしょう。

せっかく手元の切手を活用して節約したつもりだったのに、まさか切手の重さで料金が上がるとは思ってもいなかったそうです。

「こんなことなら最初から270円切手を買って貼り付ければよかった」

節約しようとしていたはずが、結果的に少し損をしたような気持ちになり、「失敗した〜」となんとも言えない気持ちになったといいます。

思わぬところに落とし穴があることも

節約や工夫をしようと思って行動したはずが、思わぬところで予想外の結果になることがあるかもしれません。

失敗したと思う出来事ほど、不思議と印象に残ることもあります。 

Aさんにとっても、この出来事は忘れられない失敗談の一つになったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年6月5日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報: 50代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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