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「年収800万、見た目は普通でいい」アプリでモテる容姿抜群の29歳女性→プロから「美人だけど売れ残ります」と言われたワケ

  • 2026.6.8
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【婚活相談】29歳容姿抜群の女性『年収800万円以上、年齢は前後5歳までOK。都内在住希望です。』→売れ残り確定です』という動画を紹介します。

動画では、容姿やスペックが優れているのになぜか理想の結婚にたどり着けない3人の女性のリアルな相談をもとに、婚活市場の厳しい現実と正しい戦い方について詳しく解説しています。

【29歳・女性】アプリでモテる美女が陥る「いいねの虚しさ」

相談者は、29歳の女性。

彼女は昔から「可愛い系」と言われ男性に困ったことがなかったようですが、条件を以下のように定めて婚活に取り組み始めました。

「年収800万円以上、年齢は前後5歳まで、都内在住、清潔感があれば見た目はOK」

ところが半年経っても誠実な男性に出会えず、 条件はいいのに、なぜか結婚相手には向いていないような男性が多くて正直驚いています との相談。

具体的には、年収は高くても多忙すぎて会えない男性や、実家暮らしで家事能力ゼロの男性、結婚願望が弱い男性ばかりが寄ってくる状態でした。
最近ではいいね数や誘いの多さにかえって虚しさを感じ、30歳を前に焦りを募らせているとのこと。

実のところ、アプリにいる男性の大半は「綺麗な女性と付き合いたい」という恋愛目的であり、結婚本気度が低いことが原因の一つだと来島さんは指摘します。まずは出会いの場所を変えることが優先だと伝えます。

そして、条件を満たす30代前半男性は、婚活市場においてごくわずかで競争率が高いです。

女性自身も「自分も選ばれる側なんだ」という認識を持ち、外見の魅力以上に、結婚後のイメージが湧く中身の安心感を出していくことが重要だと、来島さんは評しました。

【45歳・女性】年収800万女性の苦戦「高望みは自覚しているけれど…」

続く相談者は、自身もキャリアを築き上げてきた45歳・年収800万円の女性。

過去にアプリで2年交際した相手と破局し、次に“いいな”と思った相手が既婚者だった、という苦い経験から、確実な独身男性を求めて相談所に登録しました。

しかし、活動2ヶ月で自分からの申し込みは全滅。
届いた50件の申し込みから相手に会ってみても、清潔感がなかったりコミュ力が低かったりで次に繋がりません。

私が希望する同年代、同程度の年収の方はもっとお若い女性を希望されるのでミスマッチだということは理解してますが…… と悩み、このまま苦戦するならアプリに戻るべきかと迷っています。

来島さんは、自分からの申し込みが通らないのは自覚の通り「高望み」が原因であると優しく指摘。

その上で、まずは届いている50件の申し込みを断るだけでなく、彼らに共通する特徴を洗い出し、その層に向けて自分から申し込んでみる手法を提示しました。

また、アプリは理想的な男性が登録していても、結婚願望がなかったり既婚者が紛れ込んだりするリスクがあります。「出会いが増えても結婚に繋がらないなら意味がない。辛いからと楽な道に逃げず、目的を見失わないで」と背中を押しました。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

【24歳・女性】年収550万の看護師が呆れた、男性たちの致命的な違和感

最後は、本業と副業を合わせて年収550万円を稼ぐ24歳の看護師の女性。

スタイルも良く、「23〜30歳、年収400万円以上、太っていない人、お相手の実家が関東以外」を希望してアプリで活動しています。
決して高望みではないはずの彼女ですが、マッチングした男性たちに次々と強烈な違和感を覚え、交際に至りません。

『自分は時間が遅くなっても大丈夫なので、僕の最寄り駅に来てください』などと言われる」
 「食事のマナーが悪すぎる。店員さんにタメ口で威圧的」

また、ある時は相手が遅刻したのにきっちり割り勘にされたり、飲食店に財布(カバン)を丸ごと忘れるなど、出会った相手の幼い振る舞いに呆れています。

来島さんは、女性の条件や違和感の基準は決して高望みではないと認めつつ、20代男性で年収400万以上をクリアする層は母数自体が少ないという現実を伝えました。

そのうえで、30代まで視野を広げるか、あるいは「今は300万円台でも、将来的に400万円以上を見込める伸びしろのある男性」を20代の今のうちに捕まえておく視点が賢明だとアドバイス。

真面目な女性だからこそ、結婚への真剣度が低い男性が多いアプリよりも、結婚相談所の方が合っていると提案しています。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

まとめ:自分の現在地を知り、戦う場所を正しく選ぼう

婚活が泥沼化してしまう最大の原因は、自分自身の「婚活市場における現在地」を客観的に把握できていないことにあります。

「自分はモテるはず」「条件は高くないはず」という思い込みと、実際の市場とのギャップに気づかないまま走り続けるのは非常に危険です。

アプリでいくらモテても、そこにいる相手に結婚への覚悟がなければ、それはただの「恋愛対象」で終わり、結婚への道は不安定なまま。

本気で1年以内の結婚を目指すのであれば、これまでの戦い方や戦う場所を一度ガラリと変えてみる勇気が必要です。

主語を「私の理想」から「お互いの現実」へと戻し、自分の立ち位置を冷静に見据えた上で正しい一歩を踏み出したとき、求める誠実なパートナーとの幸福な未来がしっかりとカタチになり始めるはずです。


動画:【婚活相談】29歳容姿抜群の女性『年収800万円以上、年齢は前後5歳までOK。都内在住希望です。』→売れ残り確定です
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​

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