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客「これ履けたんです!」久しぶりのMサイズに喜ぶ40代女性…→直後、店員が笑顔で放った“悪気のない一言”に一瞬でモヤモヤしたワケ

  • 2026.6.6
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、買い物中に感じた“ちょっとしたモヤモヤ”についてのお話です。

試着して気に入ったジーンズを手に、他の洋服を見ていたAさん。

その時にかけられた店員の一言が、思わぬモヤモヤとして心に残ったといいます。 

久しぶりに感じた“小さな喜び”

ある日、Aさんは近所のショッピングモールにある洋服店を訪れました。

そこで目に留まったのは、ゆったりとしたシルエットのジーンズ。

Aさんは産後に体重が増え、以前のようにMサイズを着ることは難しくなっていたそうです。

それでも、
「この形なら、もしかしたら履けるかも」
と思い、試着してみることにしました。

すると、

きつさもなく、見た目も悪くない。

久しぶりにMサイズのジーンズが履けたことが嬉しく、Aさんは少し気分が上がっていたといいます。 

店員の一言に感じたモヤモヤ

その後も店内で他の服を見ていたAさん。

すると店員から、
「そちらのジーンズ、Lサイズもご用意していますよ」
と声をかけられたそうです。

Aさんは思わず、
「え、私にMはムリって言いたい?」
と感じたといいます。

それでも、せっかくMサイズが履けた嬉しさもあり、
「あ、ですよね、ありがとうございます。でもこれ履けたんですよ~。ちょっと嬉しくて」と返しました。

すると店員は一言、
「そうですね〜。こちらの商品、かなりゆったりできていますので

もちろん悪気はなかったのかもしれません。

ただ、その言葉を聞いた瞬間、Aさんの中には、

「本人が嬉しいって言ってるんだから、もう少し違う返し方なかったのかな」

そんなモヤモヤした思いが、心の中に残ったといいます。 

正しさよりも“気持ち”を受け止めること

会話の中では、正しい説明よりも、まず相手の気持ちに寄り添う言葉が嬉しいことがあります。

相手が何を感じ、何を伝えたかったのか。

その気持ちに目を向けることの大切さを、改めて感じさせられる出来事だったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年6月3日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報: 40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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