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【2026春ドラマ】で、《激ヤバ夫》 たちが “大暴れ” してる件  ゴムに穴を開け… 後ろから無理やり… さすがに「ヤバさ」規格外!?

  • 2026.4.22

思わずドン引きしちゃうかも… 春の激ヤバ夫たち

春ドラマで大暴れしている《激ヤバ夫》たちとは
春ドラマで大暴れしている《激ヤバ夫》たちとは

2026年の春ドラマが次々とスタートし、さまざまなジャンルの作品が各テレビ局で放送されています。そんな中、気になるのが“激ヤバな夫”が登場するドラマの多さです。言葉や腕力を用いたDVをはじめ、妊娠・出産を強要するなど、令和では考えられない夫が“大暴れ”する作品もあります。

そんなヤバ過ぎる夫が登場するのは、宮澤エマさんが主演を務めるドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系)です。同作は、共働きで子どもを意識的に作らない夫婦である「DINKs」を題材にしたドラマで、北実知あつきさんの漫画が原作。宮澤さんは、毒親に育てられたトラウマから子ども持たない選択をした主人公・金沢アサを演じています。

アサの夫・金沢哲也を浅香航大さんが演じていますが、彼がかなりの激ヤバ夫です。哲也は、結婚するときに「DINKs」として生きることに同意したものの、実は子どもを欲しいと思っており、避妊具に穴を開けるなどしてアサを内緒で妊娠させることに……。アサが望まない妊娠で「産みたくない」と涙ながらに明かすと激高し、出産を迫るとんでもない態度に出ます。

しかも、子どもを産ませたい理由が「アサを自分だけのものにしたい」というもので、第3話からは夫婦なのにストーカー化する始末。妻が望んでいないのに妊娠させただけでなく、出産も強要する前代未聞の「モンスター夫」として、現在もドラマの中で大暴れしています。

哲也に匹敵する激ヤバ夫が登場するのが、水崎綾女さん、篠田麻里子さん、矢吹奈子さんがトリプル主演するドラマ「サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~」(同)です。

同作は、夫に不倫された3人のサレ妻たちが、「復讐同盟」を結んで反撃を行う様子を描いた、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇。主人公の一人で水崎さん演じる岸本奈津子の夫・義隆がとんでもないモラハラ野郎です。

Kis-My-Ft2の二階堂高嗣さんが演じる義隆は、結婚当初こそ優しい理想の夫でした。しかし、結婚から3年後にモラハラ夫へ変貌し、毎日のように料理がまずいと暴言を連発。「俺が必死に働いている間、ずっと暇しているくせに、飯もまともに作れないの?」とモラハラ発言をし、舌打ちを連発するフキハラ(不機嫌ハラスメント)も披露します。

なぜ多い?激ヤバ夫ドラマ、人気の理由

最終的には制裁……女性視聴者にはスカッと要素も?
最終的には制裁……女性視聴者にはスカッと要素も?

さらに夜の生活では、義隆は奈津子を押し倒して後ろから乱暴にことに及ぶ、“性処理”とも言える行為を見せます。しかし、会社の後輩である不倫相手には優しく愛のある交わりをし、行為中に奈津子の悪口を言うなど、目も当てられないクズ夫です。アイドルである二階堂さんが、規格外のDV夫を演じて話題を集めています。

そして、最後に紹介するのは、木南晴夏さんが主演を務める「今夜、秘密のキッチンで」(フジテレビ系)に登場する、ドラマでは定番となるイヤミ系のDV夫です。

同作は黒沢明世さんの漫画が原作で、夫から地獄のようなモラハラを受ける主婦が、突然現れた“秘密を抱えた”イタリアンのシェフと、特別な夜のキッチンを舞台に恋に落ちる不思議なラブストーリー。問題のモラハラ夫・坪倉渉は、中村俊介さんが演じています。渉は大手企業の2代目社長で、何かと妻と母を比較してイヤミを言うモラハラ野郎です。

主人公・あゆみが作る料理をけなすのはもちろんのこと、生活にも干渉する昭和タイプのモラハラを連発。常に上から目線であゆみを小馬鹿にする姿勢を貫き、金持ちの嫌なやつを中村さんが熱演中です。3人の中でも、地味に一番嫌なモラハラ夫で、存在感を放っています。

ここまで、春ドラマに登場する激ヤバ夫を3人紹介しました。実はこの3人以外にも不倫、DV、モラハラをする夫が登場する作品がいくつかあります。こういった激ヤバな夫は、なぜドラマで取り上げられやすいのでしょうか?

「作品の中で『完全なる悪』を作りやすいため、ドラマにはクズ夫が登場することが多いです。最終的には、こういった不倫やDVをする夫は成敗されるストーリーになり、見ている人がスカっとできるのが特徴です。また、最近では女性から人気が高い漫画を原作にするドラマが多くなり、分かりやすい悪として激ヤバ夫がドラマに登場することが多い。女性視聴者の中には、モラハラを受ける主人公に共感できる人もいるでしょうし、クズ夫が成敗されるストーリーが人気になりやすいです」(テレビ関係者)

今回の春ドラマで紹介した激ヤバ夫たちが、ストーリーの中でどのような制裁を受けるのか注目しましょう。

(ゆるま小林)

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