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窪塚洋介×亀梨和也『外道の歌 SEASON2』伊勢谷友介が“同一人格者”國松役で登場!

  • 2026.4.16
ドラマ『外道の歌 SEASON2』に出演する伊勢谷友介 (C)DMM TV width=
ドラマ『外道の歌 SEASON2』に出演する伊勢谷友介 (C)DMM TV

窪塚洋介と亀梨和也がダブル主演するドラマ『外道の歌 SEASON2』より、伊勢谷友介が“同一人格者”國松役で登場することが発表。併せて、ラバーガール・大水洋介の出演も明らかになったほか、第3話のあらすじと場面写真が解禁された。

【写真】カモ&トラにさらなる波乱が!『外道の歌 SEASON2』第3話場面写真

人気漫画を実写化した本作は、復讐(ふくしゅう)屋を営む男たちを描くクライムサスペンスドラマ。表向きは小さな古書店を営む2人の男、鴨ノ目武ことカモ(窪塚洋介)と島田虎信ことトラ(亀梨和也)。しかしその正体は、被害者に代わって残酷な報復を与える“復讐屋”だ。

第1・2話の配信開始後、「第1話から衝撃的すぎる」「シーズン2も容赦ない展開」「続きが気になって止まらない!」など、SNS上では早くも反響の声が相次ぎ、注目が集まっている本作。この度、物語の鍵を握る“同一人格者”國松を伊勢谷友介が演じることが明らかとなった。

先月解禁された予告映像で、「これは戦争だよ」とほくそ笑む國松の姿が公開されると、「演じているのは一体誰なのか?」と予想合戦が白熱したが、ついに第3話より、伊勢谷であることが判明。国内外の作品で活躍し、ミステリアスな役から狂気をはらんだ人物まで幅広く演じてきた伊勢谷が謎多きキャラクターを体現する。

第3話では、復讐を支援する巨大団体・朝食会に属する加世子(馬場ふみか)と鶴巻(溝端淳平)の過去が明らかに。加世子は再び対峙するカモとトラに警鐘を鳴らす。そんな中、國松の魔の手が復讐屋たちに忍び寄る――。

“同一人格者”と呼ばれる國松は、その素性や目的の多くが明かされていない謎の人物。併せて解禁された場面写真では、不敵な笑みを浮かべる姿が写し出されており、カモとトラの前に立ちはだかる新たな脅威として、これまでの復讐劇をさらに大きな局面へと導く存在であることを示唆。また、その呼び名である“同一人格者”という異質な設定も相まって、物語の裏側に潜む新たな構図の存在を予感させる。

伊勢谷の持つ圧倒的な存在感と、國松という謎に包まれたキャラクターがどのように融合し、カモとトラ、そして“朝食会”の面々とどのように関わっていくのか。シーズン2の物語を大きく動かすキーパーソンとして、今後の展開に注目が集まる。

さらに、お笑いコンビ・ラバーガールの大水洋介の出演も解禁。あのが演じる近野智夏が働くメイド喫茶の客・茂木として登場する。場面写真には、メイド服姿の智夏とともに、手でハートを作る印象的な姿も。これまでの緊張感あふれる展開とは異なる一面を予感させる。

そのほかの場面写真では、奈々子(南沙良)に寄り添うようにしゃがみこむトラ(亀梨)の姿が。どこか緊張感の漂う危うい空間の中で奈々子を気遣う様子が切り取られている。また、不穏な表情を浮かべる園田夢二(森崎ウィン)の姿からは、物語の裏で進行する新たな動きと、さらなる波乱の展開を匂わせる。さらに、サングラス越しにまっすぐ視線を向ける、復讐屋として静かに標的を見据える様子が印象的なカモ(窪塚)の姿も。第3話でも、緊張感あふれる展開が待ち受けていることを感じさせる写真となっている。

DMM TVオリジナルドラマ『外道の歌 SEASON2』は、DMM TVにて独占配信中。

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