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『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』メンバーの本音や山田裕貴&北村匠海の“証言”も収めた本予告

  • 2026.4.15

ロックバンド「SUPER BEAVER」初のライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』(5月22日公開)から本予告が到着。各種ムビチケ前売券の発売も決定した。

【写真を見る】ムビチケ前売券のデザインも解禁!

【写真を見る】ムビチケ前売券のデザインも解禁! [c]2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY」製作委員会
【写真を見る】ムビチケ前売券のデザインも解禁! [c]2026 映画「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY」製作委員会

SUPER BEAVERは10代から苦楽を共に乗り越えてきた渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(G)、上杉研太(B)、藤原“37才”広明(Dr)の4名によって2005年に結成されたロックバンド。一度はメジャーを離れながらも、自主レーベルを立上げライブハウスを巡りながら這い上がり、いま日本の音楽シーンで最も熱い視線を集める存在へと成長を遂げ、快進撃を続けている。今回の映画では20周年アニバーサリーとなった1年に密着。これまで観客の前で見せることのなかった舞台裏と圧巻のライブパフォーマンスが余すことなく収められている。

全身全霊で駆け抜けてきた結成20周年アニバーサリーのフィナーレ、そしてまた新たな1年を歩みだす節目となる公演を日本武道館でのワンマンライブ2days(3月31日、4月1日)で飾ったSUPER BEAVER。熱狂の渦と化した会場で初お披露目された本作のポスターも注目を浴びていた。

このたび解禁されたのは、ライブの大迫力と彼らと親交のあるアーティスト&俳優たちの貴重な証言、そして密着カメラが映しだしたメンバーたちの素顔や本音を収めた本予告。映像は「最高の音楽を、俺たちが、俺たちで作りましょう」という渋谷の言葉と共に、スタンドを埋め尽くす大観衆が熱狂するライブ映像から幕を開ける。聴く者の背中を力強く押す人気曲「突破口」に乗せ、感情むきだしで心を震わすパフォーマンスが映しだされる。その後は一転、渋谷の咆哮にも似た「愛してる」から真っすぐな想いがあふれだす「アイラヴユー」が響き渡るなか、20年間という月日の重みとその先でいまもなおバンドを続ける尊さ、華やかなライブステージでの人間味と優しさにあふれたMC、命を削るように音楽と向き合い、厳しい言葉も飛び交う緊迫の舞台裏までもが克明に捉えられている。

さらに、SUPER BEAVERの音楽を愛し、その歩みを間近で見守ってきたアーティストや俳優たちが本作がドキュメンタリーとして追うテーマ「SUPER BEAVERは変わったのか、変わっていないのか」をそれぞれの視点から語るコメントの一部も収録。「UVERworld」のTAKUYA∞、「10-FEET」のTAKUMAといった長年ライブシーンを共にする戦友たちをはじめ、映画「東京リベンジャーズ」シリーズの主題歌を担当したことをきっかけに親交を築いてきた山田裕貴や北村匠海が真摯に語る姿も収められている。結成から間もないライブハウス時代の貴重な映像とステージに立つ現在の姿もリンクし、彼らが“あなた”と出会うまでに歩んできた道のりも垣間見られる胸を熱くする仕上がりとなっている。

そして本作の各種ムビチケ前売券が4月24日(金)より発売決定。ムビチケ前売券(カード)は、ライブ終了後の充実感がにじむ4人のショットがあしらわれたファン垂涎のデザインとなっている。

SUPER BEAVERの圧倒的なライブパフォーマンスと知られざる素顔が収められた本作。映画館の大画面&大音響でSUPER BEAVERの“いま”を体感して!

文/サンクレイオ翼

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