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THE ALFEEが『免許返納!?』で37年ぶりに実写邦画主題歌を担当!書き下ろし楽曲を収めた最新予告編

  • 2026.4.15

THE ALFEEが舘ひろし主演の『免許返納!?』(6月19日公開)で37年ぶりに実写邦画主題歌を手がけることが明らかになり、書き下ろし楽曲を収めた最新予告編も解禁された。

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本作は舘がまだまだアクションがやりたい70歳の現役映画スターを演じるノンストップドライブコメディ。俳優仲間のバイク事故をきっかけに、免許返納をめぐる世論の波に巻き込まれてしまうスター俳優の姿をユーモアたっぷりに描きだす。舘が“免許返納”を迫られる主人公の南条弘を演じるほか、共演には南条のマネージャー、川奈舞役に西野七瀬、南条との出会いで大きく人生が変わっていく少年、来宮亮役に黒川想矢、所属事務所の社長、三宅篤役に吉田鋼太郎、そして南条とともに一時代を築いた俳優仲間の尾崎誠役に宇崎竜童。さらに大地真央、真矢ミキ、MEGUMI、南野陽子、八嶋智人、内藤剛志、中山忍、西岡徳馬、ベンガル、斉藤暁、河井青葉、泉谷星奈らが名を連ねている。

このたび主題歌を手がけることが発表されたTHE ALFEEは、2024年には結成50周年という大きな節目も迎え、翌年には男性アーティストでは歴代1位となる59作連続シングルTOP10を獲得する偉業を達成。今週末に控えた4月17日(金)のライブをもって通算ライブ本数が3000本を突破し、メンバー全員が古希を超えたいまも衰えるどころかますます精力的に活動し続けている。さらに、本作の主演を務める舘もまた、2025年に芸能活動50周年を迎え、音楽界と映画界、それぞれの最前線を半世紀にわたって走り続けてきたレジェンドがついにめぐり合った。

今回書きおろされた主題歌のタイトルは「Crossroad ‐愛の免許返納‐」。人生の大きな分岐点=Crossroad(クロスロード)に立つ大人の悲喜こもごもを、THE ALFEEならではの疾走感あふれるロックサウンドと重厚なコーラスで包み込んだ渾身の一曲に仕上がっている。THE ALFEEが実写邦画の主題歌を担当するのは、1989年の映画『将軍家光の乱心 激突』以来37年ぶりとなる。

楽曲の作詞作曲を担う高見沢は「僕らも古希を超えて、そろそろ『免許返納』も考えなきゃいけない世代に入ってきましたから、非常にうれしいオファーでした」とコメント。さらに「華麗でありながら、決して軽やかではない。ダンディでありながら、どこか孤独を抱えている。だからこそ、舘ひろしさんは『格好いい』のではなく、“格好よく在り続けている”人なのだと思います。そういったイメージを踏まえ今回『Crossroad -愛の免許返納-』はブラスセクションを整え、華麗なる舘さんのイメージでアレンジしてみました」と語った。そして同時に「舘さんをはじめ、豪華なキャスト陣が揃い、今年の映画の目玉ではないかと確信しております。それに僕らも恥じないように、負けないように一生懸命やりました」と自信をみなぎらせている。

あわせて解禁された最新予告映像は、アクションで一世を風靡した大スター、南条の壮大なバイクシーンから幕を開ける。かつて時代を駆け抜けた南条は、70歳を迎え、いまや免許返納を呼びかける政府広報のCMの仕事を引き受ける立場にある。しかしその胸中には「なにが免許返納だよ!」という本音が渦巻いている。マネージャーの川奈からは「絶対に免許返納してください」と迫られるなか、まさかのハリウッド映画からのオファーが。本作のエンジンをさらに加速させるのがTHE ALFEEによる主題歌「Crossroad -愛の免許返納-」。親しみやすく、熱量あふれるサウンドが南条の葛藤を乗せ、映像と共に一気に駆動する。

ダンディかつコミカルな舘の魅力が堪能できる本作。THE ALFEEによる渾身の主題歌も要チェックだ!

<主題歌アーティストコメント>

●高見沢俊彦(THE ALFEE)

「僕らも古希を超えて、そろそろ『免許返納』も考えなきゃいけない世代に入ってきましたから、非常にうれしいオファーでした。舘ひろしさんは、実際に言葉を交わしたことがなくとも、『距離のある色気』をまとっている稀有な存在に思えます。それは、ただ格好いいという単純な話ではありません。むしろ、どこか“近づきすぎてはいけない気配”を含んだ美学だと思うのです。背筋は伸びているのに、力が入っていない。視線は鋭いのに、どこか遠くを見ている。笑っても、すべてを見せない。その佇まいは、説明を拒むようでいて、雄弁です。例えば同じスーツでも、舘さんが纏うと『服』ではなく『時間』になる。長く積み重ねてきた選択や、語られなかった夜や、守ってきた矜持……そういったものが、あの静かな立ち姿の奥で、かすかに鳴っている気がします。きっと実際にお会いしても、饒舌な人ではないのかもしれません。しかし沈黙が気まずくならない種類の方ではないでしょうか。むしろ、その沈黙のなかにこそ、言葉以上の“なにか”が置かれている気がするのです。華麗でありながら、決して軽やかではない。ダンディでありながら、どこか孤独を抱えている。だからこそ、舘ひろしさんは『格好いい』のではなく、“格好よく在り続けている”人なのだと思います。そういったイメージを踏まえ今回『Crossroad -愛の免許返納-』はブラスセクションを整え、華麗なる舘さんのイメージでアレンジしてみました。男女がクロスロードに立って、『愛の免許返納』を考えている最中をちょっとリズミカルで楽しい感じで表現した楽曲になったと思います。舘さんをはじめ、豪華なキャスト陣が揃い、今年の映画の目玉ではないかと確信しております。それに僕らも恥じないように、負けないように一生懸命やりました。この映画を後押しするように、僕らもこの楽曲で頑張りたいと思います」

文/サンクレイオ翼

※西岡徳馬の「徳」は旧字体が正式表記

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