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「早いもん勝ち〜」満車の駐車場で横入りされイラッ!しかし帰り際、青ざめて立ち尽くす男性…なぜ?

  • 2026.5.4

日常のちょっとしたお出かけに欠かせない車。しかし、不特定多数の人が利用する「駐車場」は、マナーや配慮の欠如から思わぬトラブルが起きやすい場所でもあります。
もしも、自分が停めようとしていたスペースに強引に割り込まれたり、風の強い日にうっかり隣の車にドアをぶつけてしまったりしたら、あなたならどう対応しますか?
そこで今回は、最近よく読まれた「駐車場」で起きたヒヤリとする体験談をご紹介します。自己中心的なドライバーの身勝手な行動や、ヒヤリとするアクシデント。その後に待ち受けていた、驚きの結末とは!?

満車状態で「早いもん勝ちだから!」と横入りされた私⇒帰り際、顔面蒼白で立ち尽くす男の車を見ると…

ある日、スーパーの駐車場へ車を停めたときのことです。休日だったこともあり、駐車場はかなり混雑していましたが、運よく入口近くのスペースが空きました。ウインカーを出し、バックでゆっくり駐車しようとしたところ……。

突然、後ろから来た別の車が、そのスペースに勢いよく頭から割り込んできたのです。

私はすでにそこで待っていたので、正直驚いてしまいました。仕方なく別の場所を探そうとしたそのとき、相手の車から降りてきた男性がこちらを見て、「早いもん勝ちだからね」と軽く言い放ったのです。

思わず言い返しそうになりましたが、トラブルになるのも嫌で、その場は何も言わずに離れました。


しかし、買い物を終えて戻ると、先ほどの車の前で、その男性が真っ青な顔をして立ち尽くしていました。どうやら慌てて駐車したせいで、隣の車との間隔があまりにも狭くなり、ドアがほとんど開かなくなっていたようです。同行していた家族も乗り込めず、体を横にしながら何度も苦労している様子でした。


その姿を見て、複雑な気持ちになりましたが、どこかスカッとしたのも事実。駐車場では周囲の状況をよく見て、冷静に行動することの大切さを、あらためて感じた出来事でした。

◇ ◇ ◇

混雑した駐車場では、焦りや身勝手な行動が思わぬトラブルを招いてしまうことも。今回のように自分本位な振る舞いは、思わぬ形で自分に返ってくることもあるかもしれません。周囲への配慮を忘れず、冷静に行動したいですね。

著者:大野ゆか/30代・女性・会社員。男の子を育てる母。趣味は旅行。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

続いては、先ほどの自分勝手な男性とは打って変わり、駐車場で出会った男性の「心温まる対応」に救われたエピソードです。風の強い日、買い物を終えて車に戻ると、なぜか隣にぴったりと停められた一台の車。

嫌な予感が的中し、強風にあおられたドアが隣の車に直撃! 血の気が引く思いで運転席の男性と目が合った次の瞬間、驚きの展開が……!?

「ドンッ!」強風が吹き、隣の車にドアが直撃「バッチリ目が合った…」次の瞬間、男性が驚きの行動に…

とある日のスーパーの駐車場でのことです。その日はとても風が強く、ドアを開けるのが怖いと感じ、店から少し離れた駐車場の端のほうにポツンと車を停めました。しかし、買い物を終えて戻ると、隣に車が停まっていて少し驚きました。

「こんなに駐車場が空いているのに、なんでわざわざ隣に?」と少し不思議に思いながら、ドアを開けようとした瞬間のことです。

突然、強い風が吹き、ドアが勢いよく開いてしまい、隣の車にぶつかってしまいました。風が強い日だとわかっていたのに、手荷物を持っていたせいで注意が散漫になっていたのです。

しかもその車には人が乗っていて、50代くらいの男性がこちらを見ていました。

私は血の気が引いてすぐに謝り、ドアを開けてもらって話をしようとしましたが、その男性は窓を開けて、「気にしなくていいから、大丈夫だよ」とやさしく言ってくださいました。

怒鳴られることも覚悟していたので、男性の対応にとても驚きました。心遣いに感謝しほっとしつつも、「風の強い日はもっと気をつけないと」と改めて強く反省。

車を確認したところ、幸いぶつけた場所に傷は見当たりませんでしたが、相手が心やさしい方ではなかったら、トラブルに発展していたかもしれません。この出来事を通じて、気を引き締めなければと強く感じました。

風の強い日だけでなく、隣に車が停まっているときはやはり少し緊張します。これからは、もっと慎重に行動しようと思います。

著者:田中 ゆめこ/30代・女性・パート。娘と息子を育てるママ。ポメラニアンのお世話もしている。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

混雑した駐車場で、自分さえ良ければいいという横入りをした男性は、結局のところ自業自得な結果を招くことになりましたね。一方、不測の事態にも焦らず感情に「ブレーキ」をかけ、やさしい言葉をかけてくれた男性の対応には、心があたたまりましたね。

ちょっとした不注意が大きなトラブルに発展してしまうこともあるのだと、改めて痛感します。日々の暮らしの中で誰もが利用する場所だからこそ、周囲への配慮と冷静な判断を忘れずにいたいものです。いざというときに自分本位な行動で誰かを困らせるのではなく、相手の立場を思いやれる『余裕のある一人』でありたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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