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私「義実家への帰省、やめます!」、義妹「帰省して来ないで!と言われたので」…義実家とのトラブル

  • 2026.5.4

年末年始や連休など、義実家への帰省が負担になっているママもいるのではないでしょうか。普段は距離があるからこそ保たれている関係も、同じ空間で長時間すごすことで、価値観の違いや不満が噴出する場合があるかもしれません。

エピソード1:<帰省のたびに子どもが危険な状態に>「義実家への帰省、やめます!」

ユリ(仮名)さんは夫とともに、息子リクト(仮名)くんを連れて義実家へ帰省しました。初孫を溺愛する義両親の気持ちはありがたいものの、そのかかわり方に強い不安を感じていました。

出典:select.mamastar.jp

生後7か月のリクトくんを石油ストーブの近くで目を離す、まだ与えてはいけないハチミツを食べさせようとするなど、小さな危険が積み重なっていきます。ユリさんたちは、一瞬たりとも目を離せませんでした。驚くことに、リクトくんの口にチョコレートが入っていたのです。思わず感情的になったユリさんに対し、義母は「昔は大丈夫だった」と反論します。

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価値観の違いは埋まらず、しまいに義父も「もうこなくていい!」と怒り出し、関係はこじれてしまいました。帰省をすることはないでしょう。しかし数年後、義両親の頭からは「疎遠」の文字がポッカリと抜け落ちていたのです。

エピソード2:<義弟嫁にハメられた!>「帰省しないで!と言われた」嘘をつかれ…

義両親と同居するAさん(仮名)は、ここ数年帰省しない義弟家族を不思議に思っていました。義両親もまた、孫に会えない寂しさを抱えていたのです。義弟の子どもが小学生になるので、久しぶりに会えるかもしれないと期待して連絡を取ったところ、思いもよらぬ返事が。

出典:select.mamastar.jp

Aさんが、来ないでほしいと義妹に言っていると疑念をもたれたのです。まったく身に覚えのない話に戸惑いながらも、AさんはLINEの履歴を提示して無実を訴えます。しかし、義妹の主張は変わりませんでした。それどころか義両親も「多少の非があったのでは?」と疑ってくる始末。

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義妹とは挨拶程度の関係で、恨まれる心当たりはまったくありません。それなのに帰省を巡り無実の罪を着せられました。義両親に会いたくない義妹の口実にされたのではとさえ感じています。我関せずの態度の夫にも腹が立ち、Aさんは家を出ることにしたのです。

エピソード3:<義実家へ>「帰省しない自由」と「帰省すべき」という圧力

感染症の影響で帰省を控えた年、Bさん(仮名)は思いがけず穏やかな年末年始をすごせました。

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義実家に行く移動の負担もなく、自宅でゆっくり子どもたちとおうち時間を楽しめたのです。

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しかし翌年、義母から届いた帰省を促す連絡に、気持ちは重く沈みました。一度「帰省しない快適さ」を知ってしまうと、元の生活に戻ることは負担に感じます。夫に相談しても「母さんも寂しいんだろ」と言うだけ。そんな時、息子が思わぬ発言をしたのです。

帰省のかたちを見なおすとき

帰省で大切なのは、「家族だから」ときめつけることではなく、それぞれの立場や事情を尊重することではないでしょうか。柔軟な考え方が、これからの家族関係に求められているのかもしれません。

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