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「ごめん寝てた。最近ちょっと疲れてて」が3日連続で届く彼氏→4日目にSNSがアクティブのまま返信が来ず、私が送った最後のメッセージ

  • 2026.4.15
ハウコレ

付き合って1年半、毎晩続いていたメッセージのやり取りが、ある週を境に変わりました。返信が届かない夜が続き、翌朝来るのはいつも同じ一言。最初は信じていたのに、何かが少しずつ積み重なっていくような感覚が消えませんでした。

突然遅くなった彼の返信

彼とのメッセージは、いつもテンポよく続くものでした。夜遅くまで話すのが当たり前だったふたりにとって、翌朝まで既読がつかないのは初めてのことでした。「仕事が立て込んでいるのかも」と思いながらも、胸のざわつきは消えません。翌朝届いたのは、「ごめん寝てた。最近ちょっと疲れてて」という短い一言だけでした。責める気持ちはありませんでした。それよりも、「どうしたんだろう」という心配のほうが大きかったのです。

3日間、繰り返された同じ言葉

次の日も、その次の日も、夜に送ったメッセージへの返事は翌朝になってから届きます。「ごめん寝てた。最近ちょっと疲れてて」3日続けて同じ言い訳を受け取ると、言葉そのものより、その奥にある何かが気になり始めます。本当に疲れているなら心配だし、もし別の理由があるなら、正直に話してほしかった。問い詰めるよりも、ただ誠実でいてほしいという気持ちが、少しずつ膨らんでいきました。

アクティブのまま、既読もつかない夜

4日目の夜、またメッセージを送りました。返信を待ちながら何気なく彼のSNSを開くと、数分前に投稿が更新されていました。アクティブマークも点灯したまま。でも、私へのメッセージには既読すらつきません。そのとき、共通の友人からDMが届きました。「さっき渋谷で彼氏見かけたよ!誰かといたけど楽しそうだったー」画面を閉じて、深呼吸しました。もう疑いではなく、事実だと思いました。

そして...

翌朝、私はメッセージを開きました。長い言葉は選びませんでした。「昨日、寝てたわけじゃなかったんだね」それだけ送って、スマホを置きました。しばらくして届いたのは「ごめん」の一言だけ。言い訳も説明もない返事が、逆にすべてを語っていました。悲しいというより、「やっと終わりにできる」という安心がありました。連絡先をアーカイブして、週末は友人と出かけました。笑いながら話せる時間が、思っていたより早く戻ってきた気がしています。

(20代女性・事務職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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