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【そら豆】今が旬!全部10分以内で作れる簡単&絶品レシピ8選〜あと1品やおつまみにも大活躍

  • 2026.4.12

ホクホクとした食感と独特の香りがたまらない「そら豆」。今の時期しか味わえない旬の味ですが、「茹でる以外にどう食べればいいの?」と迷うこともありますよね。

今回は、すべて10分以内で作れる簡単レシピを8選ご紹介。シンプルな塩茹でから、お酒に合うおしゃれな炒め物まで、そら豆を賢くおいしく楽しみましょう!

【旬の味】シンプルが一番! そら豆の塩ゆで

そら豆本来の甘みをダイレクトに味わうなら、やっぱり塩茹でが一番です。皮に厚みがあるので、お湯には塩を少し多めに入れるのが中までしっかり味をしみ込ませるコツ。茹で上がったらザルに上げ、うちわなどでパタパタと手早くあおいで冷ましましょう。そうすることで、表面がシワにならず、見た目もツヤツヤに仕上がりますよ。

シンプルが一番!そら豆の塩ゆで

【材料】(4人分)

ソラ豆(サヤ付き) 6本

塩 大 1

【下準備】

1、ソラ豆はさやから豆を取り出し、薄皮の黒い部分に切り込みを入れる。

ソラ豆のさやから豆を出す時は、布巾を絞るようにさやを軽くねじると取り出しやすいですよ!

【作り方】

1、塩を入れた熱湯で、豆を2~3分ゆで、ザルに上げる。塩っぱい熱湯でゆでていますので、何もつけずにいただけます。ソラ豆は薄皮をむいて食べて下さいね!

■パパッと完成! 10分以内で作れるそら豆のスピードレシピ7選

素焼きそら豆

グリルで焼くだけなのに、まるで料亭のような上品な一皿に。皮が少し黒くなるまでじっくり焼くのが、おいしさを引き出す秘訣です。茹でたときとはひと味違う、焼いたからこその香ばしさがたまりません。キリッと冷えたビールや日本酒のおともに、ぜひ試してほしい一品です。

そら豆とベーコンのマヨネーズ焼き

「茹でたそら豆が少し余った」というときにもおすすめのアレンジ副菜です。炒めたベーコンと一緒に耐熱皿に並べ、マヨネーズをかけてトースターへ。そら豆のホクホク感とベーコンの塩気が重なって、子どもも喜ぶ大満足のおかずになります。

そら豆と新玉ネギのサラダ

春に旬を迎える「新玉ねぎ」を合わせた、今の時期にしか作れない贅沢なサラダです。緑と白のコントラストが目にも爽やか! 甘酢と粒マスタードを効かせたさっぱりドレッシングで和えれば、お箸が止まらなくなるおいしさです。食卓が一気に春らしく華やぎますよ。

そら豆とむきエビのマヨサラダ

プリプリのエビと鮮やかなグリーンのそら豆は、見た目も相性もバッチリ。ゆで卵をあえて粗めにつぶすことで、そら豆の食感がより引き立ちます。子どもが好きな具材がたっぷり入っているので、お野菜が苦手な子もパクパク食べてくれるお助けメニューです。

ソラ豆のアンチョビ炒め

アンチョビとベーコンの塩気をピリッと効かせた、大人の炒め物です。そら豆の表面にほんのり焼き色がつくまで火を通せば、香ばしさがアップしておしゃれなバル風のおつまみに。急な来客や、おうちでゆっくりワインを楽しみたい夜に最適なスピードメニューです。

そら豆とタコのガーリックバター炒め

ホクッとしたそら豆と、弾力のあるタコの組み合わせがユニークな一皿です。ニンニクの香りと赤唐辛子のピリッとした辛みが食欲をそそり、ガーリックバターのコクが具材の旨みを引き立てます。パンを添えて、ソースまで残さず味わいたくなりますね。

そら豆のサラダ

いつものサラダにそら豆をプラスするだけで、季節感たっぷりのごちそうサラダに早変わり。レタスやトマトなど、違う食感の野菜と合わせるのが、最後まで飽きずに食べるポイントです。生ハムの代わりにツナを使ったり、コーンを足したりと、冷蔵庫にあるもので自由にアレンジしましょう。

■「そら豆」があれば、春の献立がもっと楽しくなる!

10分以内でパパッと作れるそら豆レシピは、忙しい夕飯作りや、ちょっと贅沢な晩酌タイムの強い味方です。

旬の時期は意外と短いもの。王道の塩茹ではもちろん、炒めたり焼いたりして、その魅力を余すことなく味わってくださいね。ホクホクのそら豆料理が、食卓に春の笑顔を運んでくれますように!

(ともみ)

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