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写真で気づく人が多い…。40代以降の“姿勢の崩れ”は首と背中に出る

  • 2026.4.10

ふと自分の写真を見たとき、「なんだか背中が丸い」「首が前に出ている気がする」と違和感を覚えたことありませんか?40代以降は筋肉の使い方や体の支え方が少しずつ変わりやすく、姿勢にも影響が出やすくなってきます。

無意識のクセの積み重ねが姿勢の崩れにつながる

スマホの使用やデスクワークなどで前かがみの姿勢が続くと、首や背中に偏った負担がかかります。この状態が日常になると、気づかないうちに“丸まりやすい姿勢”が定着していきます。一度クセになると、まっすぐ立っているつもりでも、実際には少し前に傾いていることも珍しくありません。

姿勢を支えるための筋肉が使われにくくなっていく

本来、姿勢は背中やお腹まわりの筋肉によってバランスよく支えられているもの。ところが、これらがうまく使えていないと、体を正しい位置で保つのが難しくなります。結果として、立っているだけでも疲れやすくなったり、見た目の印象がぼんやりして見える原因にもなるのです。

姿勢を整えるためのシンプル習慣2つ

まずは“整える動き”を日々の習慣にしていきましょう。

(1)背中引き寄せ

両肘を軽く後ろに引き、肩甲骨を寄せる(10回×2セット)

写真で気づく人が多い…。40代以降の“姿勢の崩れ”は首と背中に出る

▲背中を軽く引き寄せるだけで、肩甲骨まわりが動きやすくなり、丸まりやすい姿勢のリセットに

(2)あご引き動作

あごを軽く引き、首の位置を整える(10秒キープ×5回)

写真で気づく人が多い…。40代以降の“姿勢の崩れ”は首と背中に出る

▲あごを軽く引くだけで、首の位置が整いやすくなり、前に出るクセの見直しにつながります

いずれもポイントは、無理に首筋や背筋を伸ばすことではなく、“本来の位置に戻す”意識を持つことです。

姿勢は知らないうちに少しずつ変わっていきますが、体の使い方を見直すことで整えやすいのも特徴。日常の中でほんの少し意識を向けるだけでも、見た目の印象を変えていきましょう。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで制作しています

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