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ジョニー・デップ、キャリア60年を誇るベテラン名優から酷評 「演技が大げさ」「過大評価されている」

  • 2026.4.4
ジョニー・デップ(Johnny Depp) Dave Benett / Getty Images

エンタメ大作『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズから『フェイク』や『パブリック・エネミーズ』のようなクライム映画までバラエティに富んだ作品に出演、ハリウッドのトップスターとしての地位を築いてきたジョニー・デップ。ベテラン俳優から酷評されている。

その俳優とはスコットランド出身で、映画だけでなく舞台やドラマでも幅広く活躍しているブライアン・コックス。ロンドンの名門演劇学校LAMDAを卒業している演技派で、英国舞台界で最高峰の賞といわれるローレンス・オリヴィエ賞も2度受賞している。名前に馴染みのない人も、賞を総なめしたドラマ「サクセッション」で一家のボス、ローガン・ロイを演じたおじさま俳優と聞けば思い出す人も多いはず。ちなみに彼はこの役でゴールデン・グローブ賞の主演男優賞を獲得している。

ブライアン・コックス(Brian Cox) John Phillips / Getty Images

そのコックスが新聞「ロンドンタイムズ」のインタビューの中で同業者たちについてコメント。ジョニーの演技を「大げさだ」と批評した。さらに「彼は過大評価され過ぎている」とも。ちなみにコックスはジョニーの代表作『パイレーツ〜』でキーラ・ナイトレイ演じるエリザベスの父、スワン総督役をオファーされたことも暴露。断って正解だったと話している。ちなみにこの役はジョナサン・プライスが演じている。

ブライアン・コックス(Brian Cox)、マット・ピーターセン(Matt Petersen)、エドワード・ノートン(Edward Norton) Tommaso Boddi / Getty Images

コックスの犠牲になったのはジョニーだけではない。名優イアン・マッケラン、エドワード・ノートン、クエンティン・タランティーノ、ケヴィン・スペイシーらも酷評されている。ノートンは「うっとうしい」、スペイシーは「バカな男」とバッサリ斬られている。ジョニーをはじめ、犠牲者たちがどんな反応を示すのか、注目が集まっている。

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