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大谷翔平、低速死球に絶叫!「アニメのような叫び声…ちょっと大げさすぎ」「演技の先生になったほうがいい」と現地

  • 2026.5.4

大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属するMLBロサンゼルス・ドジャースは、3日のセントルイス・カージナルス戦に4-1で勝利した。

1番指名打者に入った大谷は、3打数ノーヒットで、デッドボールを受けるシーンがあった。

相手の左ピッチャーが投じた時速75マイル(120キロ)のスイーパーがすっぽ抜け、大谷の腰付近を直撃。大谷は絶叫して顔を歪めた後、一塁へ歩いていった。

そのシーンについて、『DodgersNation 』は「大谷は変化球に当たり、アニメのような叫び声を上げた。少し大げさに演じたかもしれない…しかし正直なところ、この男はドラマチックな瞬間に生きている。特大ホームランであれ、デッドボールを受けることであれ、常に何かしらの華がある!」と伝えていた。

また、MLB公式も「75マイルのデッドボールに対するこの反応を見れば、大谷は演劇の先生になった方がいいかもしれない」といじっていた。

「大谷に野球場でできないことはほとんどない。このデッドボールが何らかの兆候だとすれば、いつか俳優としての道が開けるかもしれない。

相手投手のスイーパーが大谷の腰に直撃した。球速はわずか75マイルだったが、大谷の叫び声を聞けば、まるで100マイル(160キロ)を超える剛速球が飛んできたかのようだった。

ドジャースの実況アナウンサーも『75マイルのスイーパーにしては、ちょっと大げさすぎだね』と冗談交じりに言っていた。

確かにその通りだが、球界屈指の表情豊かな選手である大谷なら、それほど驚くことではない」

大谷の被デッドボール数は4。メジャー最多はカージナルスのイバン・エレーラで8つ。

筆者:井上大輔(編集部)

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