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こういう嫌なパチンコ客、いる!見取り図・盛山、巷の“イキリ客”演技がうますぎた

  • 2026.5.9
見取り図・盛山
ABEMA TIMES

5月8日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の「第6回パチンコ・パチスロ知識王 チーム対抗戦」にて、見取り図・盛山晋太郎がパチンコホールに必ず1人はいる「嫌な客」を見事に演じ切り、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ。

【映像】よく見かけそうな“イキリ客”

それは、番組終盤の「倍々チャンス」で訪れた。各チームが持ちポイントを賭け、最新機種『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』の特化ゾーン「ラオウ強襲」で上乗せを競う運命の局面。カチ盛りチームの代表として挑んだ盛山は、席に着くなり突如としてスイッチを入れた。

森田哲矢
ABEMA TIMES

片手でスマホをいじりながら、台には目もくれず、足を組んでふんぞり返る――。まさに「全然、台に対して俺、気にしてないよ」と言わんばかりの、典型的な“イキリ打ち”を披露したのだ。この絶妙にリアルで鼻につく演技に、共演者からは「おるおる、こういうやつ」「あの指の感じ、嫌やわあ」と悲鳴に近いツッコミが続出した。

クズ芸人・岡野陽一が「マジで続くんだよ、こういうやつ」と、無欲を装う客ほど連チャンするというホールあるあるを語る中、盛山はそのままのスタイルで連チャンを開始。しかし、トップの記録まであと勝負魂5つというところで、あっけなく敗北。結局、参加チームの中で最低記録という結果に終わった。

さらば青春の光・森田哲矢から「ただイキってた、引きの弱いやつ」と一蹴されると、スタジオは再び爆笑。知識王を決める真剣勝負の場で、ホールの日常を切り取ったような盛山のコント級のパフォーマンスは、視聴者に強烈な共感と笑いを与えた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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