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“美鼻”ルーティンを美容賢者たちが公開! 早い人は始めている、鼻のためにできること

  • 2026.4.3
Hearst Owned

鼻は顔のセンターにあるジュエリーのような存在。ケアをするほど輝き、顔全体の印象が上がる !

小林ひろ美さん:美容家。美・ファイン研究所主宰。さまざまなテクニックを持ち合わせ、美容家のなかでもレジェンド的存在。60代とは思えないほどの美肌の持ち主。

Hiromi Kobayashi

「鼻は顔の印象を決める軸となるので、定期的なケアを心がけたいですね。私が実践しているのは、クレンジングオイルをなじませた後、蒸しタオルを鼻の上に浮かせた状態で温めて蒸し状態に。落とした後はつるんとしたツヤ鼻に。ひと手間を重ねることで、美鼻に近づけます」

Hiromi Kobayashi

「美顔器の温冷モードをスプーンで代用。コップを2つ用意し、片方には40℃ほどのお湯、もう片方には冷水を入れ、スプーンを交互に入れ鼻に当て血行を促進。毛穴の汚れも落としやすくなり、ざらつきの改善にもひと役買ってくれるので、週2日ペースで取り入れて」

美容医療→スキンケアの順が最適解。毛穴レスな鼻で一気にあか抜ける

mimiさん:美容家。美容コンサルタント会社経営。ベビーオイル洗顔や美容医療など、実体験とエビデンスに基づいた美容理論をSNSを中心に発信。

Mimi

「角栓や黒ずみが目立つイチゴ鼻がコンプレックスでした。スキンケアも大事なのですが、鼻に関しては美容医療で根本治療をしたほうが、改善がスムーズ。私は、皮脂腺に選択的に熱を与える『アビクリア』や鼻の凹凸に有効な『キュアジェット』で対策を行いました」

MIM

「スキンケアでは、レチノール、ビタミンCなど、エビデンスレベルの高いアイテムを使用。鼻は顔のセンターにあるため、ケアすると一気に洗練された印象になるので、コスパが良いパーツだと思います」

やりすぎることなく、あくまでもナチュラルに。カラーとしてだけでなく、立体感もさりげなく狙う

福岡玲衣さん:ナチュラルにその人の魅力を引き出すメイクで多くの著名人から指名が絶えない人気ヘア&メイクアップアーティスト。広告、雑誌など多方面で活躍する。

REI FUKUOKA

「眉頭の影とつながる位置に薄くノーズシャドウを仕込み、チークを鼻筋の中央に縦長に入れると、中顔面が短縮され、今っぽいバランスに仕上がります。また、鼻根、鼻先、小鼻のわきにマットなハイライトを仕込むと自然に高さと奥行きを出せるんです。大人でも取り入れやすいので、ぜひ試してほしいですね」

落とすケアと保湿ケアを両立。悪化する前の定期的メンテナンスで美鼻をキープ

MAKIさん:青山ヒフ科クリニック マネージャー。化粧品、肌の知識だけでなく、多くの人の肌を見てきた観察眼で、適切なケアを導き出し、毛穴レスな肌をキープしている。

MAKI

「黒ずみや角栓ができやすい鼻ですが、放置しすぎても、過剰にケアしすぎても悪循環になるので、やりすぎないケアが大切。角栓などは自分で押し出すと肌の負担になるため、月に1~2回、ピーリング+導入系のメニューを、そのときの状況によってドクターに相談をして、ケアをしてもらいます」

顔のなかでも鼻は特別待遇でしっかり向き合うべき 。鼻が変われば、印象も、人生までも変わる!?

鵜飼恭子さん:プラントベース&エシカルな情報を発信するメディア『アンドキット』編集長。MBA取得後、ビューティブランドのPRや社会活動など、幅広く活動する。

kyoko ukai

「もともと美容雑誌で編集者をしていたので、多くの鼻の美容法を試してきましたが、実感するのは、鼻のきれいさは印象と比例するということ。美しく整備された鼻は、顔のムードも凜として見えますし、その人自身の印象も左右するので、しっかり向き合うべきだと思います」

kyoko ukai

「鼻のスキンケアは、汚れのオフ、保湿、UVケアの3本柱が基本。洗顔やクレンジングはクレイやオイルでしっかりめに。その分、保湿はビタミンCやアゼライン酸のアイテムでしっかり保湿。顔のほかのパーツより高い位置にある鼻は焼けやすいので、日焼け止めもマストです」

切らずに鼻を理想の形に。注入系の美容医療を最大限に活用

ARISAさん:化粧品会社「ピースオブシャイン」経営。化粧品の成分から、メイク、インナーケアまで、コミカルだけどわかりやすい、実体験を中心にした美容情報をSNSで発信。

Arisa

「黒ずみや毛穴が気になりはじめてから、どうすれば改善するのか、スキンケアのやり方や成分を徹底的に見直し。私は、ノンシリコンの化粧品とクレンジング&洗顔の方法を見直すことで、数年かかりましたが改善に至りました」

Arisa

「小鼻のふくらみには、脂肪溶解注射を7回近く打ちました。正直、かなり根気強さがいります。鼻筋に関しては、小鼻ボトックスを打つことで、シュッとした鼻筋になるので、定期的に打っています。どちらも1回で劇的に変わるものではなく、痛みもありますが、仕上がりの満足度はかなり高いです」

残ったチークを鼻にほんのりオン。今日から即まねできるワンアクション

森山和子さん:美容エディター&ライター。日本のみならず、海外コスメ&セレブなど、世界中の美容情報をキャッチ。モード誌をはじめ、多くの女性誌で記事を執筆する。

KAZUKO MORIYAMA

「海外を中心に鼻チークがはやっていたので、数年前から自分でも取り入れています。わざわざ鼻にチークを入れると酔っぱらい感のようになってしまうので(笑)、頰に入れた後の指やブラシの残りで鼻筋の中間やあごにサッと入れる程度。程よいニュアンスかつく、ついでくらいがちょうどいいです!」

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