1. トップ
  2. レシピ
  3. 【福岡味噌ラーメン】春日の大人気店が博多駅南に新店オープン!ヤミツキ必至の旨辛の一杯

【福岡味噌ラーメン】春日の大人気店が博多駅南に新店オープン!ヤミツキ必至の旨辛の一杯

  • 2026.4.2

こんにちは! 福岡で楽しい時間が過ごせるようにお店やスポットの情報をSNSで発信をしているtrip cameraです。

今回は、春日市にある大人気“味噌ラーメン”店が博多駅近くに出店したと聞き、さっそくお邪魔してきました。

博多駅近くに待望の出店!大人気の味噌ラーメン店「博多 文福 博多駅南店」(福岡市博多区博多駅南)

あえて火入れをしていない生味噌を合わせた独自のスープが評判を呼んでいる、春日市の味噌ラーメン専門店『博多 文福(ぶんぷく)』。

店主は、10代後半から23年間『博多一風堂』で働き、海外店舗の立ち上げにも携わってきた熟練の職人。発酵や醸造といった日本の食文化への造詣が深い「みそソムリエ」(みそソムリエ認定協会)でもあります。

博多文福 店主
画像:tripcamera

2021年、一念発起して味噌ラーメン専門店『博多文福』を開業し、2024年には『新横浜ラーメン博物館』主催のコンテスト『ラーメン登龍門2024』で優勝。2024年8月から1年間、同館に出店したのちに、2026年3月1日、2号店となる『博多 文福 博多駅南店』をオープンしました。

JR博多駅筑紫口から徒歩約15分の場所です。

博多文福外観
画像:trip camera

店内は、カウンター席とテーブル席があります。

博多文福 内観
画像:trip camera

「春日本店」とは“麺”が違う!「博多駅南店」の楽しみ方

お店に入ると券売機があります。

『博多駅南店』の現在のメニューは、『淡麗生味噌らーめん』(900円)、『味噌コーンバター』(1,100円)、『チーズ味噌』(1,200円)、『特製味噌らーめん』(1,300円)、『味噌チャーシュー』(1,100円)、『柚子みそ』(1,100円)など。

『チャーシューご飯』(300円)や『味噌カレー(ミニ)』(450円)などのご飯メニューもありますよ。

博多文福 券売機
画像:trip camera

『博多駅南店』と『春日本店』のメニューは、一部の限定メニューを除いてほとんど同じなのですが、違いは麺!

『博多駅南店』では基本的に、細ストレート麺と平打ち麺の「MIX麺」。『春日本店』では変わらず、細麺か太麺か選ぶスタイルです。

辛さと旨みの虜になる!「鬼ダヌキ味噌豚骨」

定期的に私が食べに行く『春日本店』の『毛沢東みそ豚骨』が、『博多駅南店』では名前が化けて、『鬼ダヌキ味噌豚骨』(1,100円)になっていました。

白湯豚骨スープに辛味調味料の「毛沢東スパイス」が効いた、味噌豚骨味のラーメンです。

博多文福 鬼タヌキ味噌豚骨 全景
画像:tripcamera

水菜にニンニク、キクラゲにメンマ、それからチャーシューにネギと、麺が見えないほど豪華なトッピング。

博多文福 鬼タヌキ味噌豚骨上
画像:trip camera

食べると、この味この味!

そして、自家製の「MIX麺」が新鮮です。

博多文福 鬼タヌキ味噌豚骨麺
画像:trip camera

細ストレート麺の中に潜む平打ち麺の存在感が力強く、食べていてワクワクしました。

辛味のあるスープにもちもちの麺がよく絡んでおいしい!

キラキラしたオレンジのスープがパンチがあって辛い! だけど、もう一口と欲する味です。

博多文福 スープ
画像:trip camera

味噌とラーメンを知り尽くした店主が手がける『博多 文福 博多駅南店』。ぜひみなさんも食べてみてくださいね。(文/ trip camera)


■博多 文福(ぶんぷく)博多駅南店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅南3-9-21 増田和ビル1階
営業時間:11:00〜16:00、17:30〜21:00
定休日:水曜
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。 ※本サイトの全てのコンテンツ(画像、文章等)について、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を固く禁じます。判明した際には、法的措置をとる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる