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【東京・神保町グルメ】新店が続々オープン!休日に行きたいエスニック、イタリアン、台湾タパス

  • 2026.4.26

「書店と喫茶店の街」としてだけでなく、アートショップ、角打ち、最新コーヒー事情…と気になるカルチャーが集まる神保町では、最旬グルメも続々オープン! OLD & NEWなこの街で過ごす休日に「おいしい!」を添えてくれる3軒をご紹介。

1.by you 文京食堂

ノスタルジックな学校跡地でハーブ&スパイスが香るヘルシーエスニックを

文京区と順天堂大学の協働プロジェクトとして、旧元町小学校跡地に誕生した「元町ウェルネスパーク」内のレストラン。タイ料理の研鑽を積んだシェフが腕を振るうメニューは、季節の味覚を盛り込んだ創意工夫も楽しく、ハーブやスパイスを効かせて野菜がしっかり摂れるのも嬉しい。ナチュラルワインやオリジナルドリンクとも好相性!

〈右〉レモングラスやパクチー、ガーリックなどで一晩マリネした鶏肉は、蒸してからオーブンで焼き上げることで身離れよくふっくら、表面はパリッ。フルーティーなタマリンドのソースを添えて。ガイヤーン 骨付き鶏のレモングラス焼き¥1,980、クラフトビール¥1,200~〈左〉エスニックの定番・生春巻きはその時季ならではの具材に変わるのが楽しい。この日は海老となます、鴨と蕎麦という2種類がラインナップ。1本¥800

\店舗情報/

by you 文京食堂
【住所】東京都文京区本郷1-1-19
元町ウェルネスパーク東館1F
【TEL】03-5990-9022
【営業時間】11:30~15:30(L.O.15:00)、
17:30~22:00(L.O.21:00)
【定休日】日曜・他、施設の休業日に準ずる

2.Kiro;

自然のままの素材を生かし彩り豊かに仕上げる2年間の期間限定イタリアン

若きシェフを支援するインキュベーション型レストランとして、昨年9月から2年間の期間限定でオープン。全10席のカウンターに囲まれたキッチンに立つのは、新富町「クーリ」出身の天間拓海シェフ。スペシャリテである農家直送野菜たっぷりのサラダをはじめ、各地の旬素材を大切にしたイタリアンをアラカルト&コースで楽しめます。

〈左〉魚介は全て津本式「究極の血抜き」を経て宮崎から直送されたもの。ヘベスブリに塩漬けの柚子皮やトマトのピクルスを散らし、青ねぎマヨネーズと豆腐ムースを添えて。鮮魚のカルパッチョ¥1,600、グラスワイン¥1,200~〈右〉長野の農園「アグロノーム」から届くものを中心に30種類以上の野菜を色とりどりのソースで。素材と産地への想いを込めて「産土」と名付けられたサラダ¥1,500

\店舗情報/

Kiro;
【住所】東京都千代田区神田神保町1-37-1
Redo神保町1F
【TEL】080-8888-8030
【営業時間】11:30〜15:00、18:00~23:00 不定休

3.ボンボンビストロ

本場仕込みの料理とお酒に独自のセンスを凝らした台湾タパスのレストラン

ポップなインテリアが目にも楽しいレストランを切り盛りするのは、上海で14年間レストランを営んでいたジェイソンさん&千江利さんの台日カップル。台湾の味をベースに、日本の食材も取り入れた小皿料理が中心なので、1~2人で訪れてもあれこれとつまめます。細やかに手作りされた一品は、風味豊かで優しい味わいのものばかり。

〈右〉むっちりとした皮に帆立と豚肉の餡を包んだ、自家製海鮮水餃子¥1,300。電釜で蒸したて熱々、タピオカ粉で作る皮やタケノコ入り肉餡の口当たりが楽しい、手作りバーワン¥780。季節によって内容が変わる自家製春巻き¥990、台湾おつまみ豚耳¥990〈左〉自家製葱油と桜海老の香りを纏った麺は〆にはもちろん、お酒が進むアテにも。台湾風・桜海老XO醤葱油まぜ麺¥1,300、風鳥梅酒2年熟成¥1,500

\店舗情報/

ボンボンビストロ
【住所】東京都千代田区神田神保町1-54-6
【TEL】03-6820-9852
【営業時間】11:30~14:00(ランチ不定期営業)、17:30~23:00
【定休日】日曜

撮影/山下みどり 取材/首藤奈穂 編集/陣内素実 再構成/Bravoworks,Inc.
CLASSY.2026年4月号「今月のおいしいアドレス」より。
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。

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