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茶色に合う色は? 最新ブラウン系のコーデ例63選

  • 2026.4.2
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トレンドとなっている、ブラウンやキャメルなどの茶系カラー。上品さと柔らかさをあわせもち、他のカラーと相性もいいので、ぜひ積極的に取り入れたいところ。今回は、茶色の選び方やインフルエンサーに学ぶ春夏・秋冬のおすすめコーディネートをご紹介します。

ブラウンに合う色とは? 茶色の種類もチェック

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一言で「茶色」と言っても、明るいキャメルやダークブラウンから、赤みのあるボルドーまでさまざま。各カラーの印象や合うコーディネートも異なるので、それぞれの特徴をいかしてコーディネートに奥行きをもたせましょう。

茶色(ライトブラウン)は万能カラー

Christian Vierig / Getty Images

軽やかで柔らかな印象のライトブラウンは、どんな色合わせも受け止めてくれる万能カラー。定番カラーと合わせてクールに、ニュアンスカラーと合わせてソフトに、自在にコーディネートを導いて。

明るい茶色(キャメル)はフェミニンなコーデと◎

Valentina Frugiuele / Getty Images

肌なじみがよくエレガントに見せてくれるキャメルは、フェミニンにまといたいカラー。定番のトレンチコートやスカートなど、誰からも愛される好印象なアイテムで取り入れてみて。

深みのある茶色(ダークブラウン)で大人な装いが完成

Raimonda Kulikauskiene / Getty Images

こっくりした色合いのダークブラウンは、ライトブラウンやキャメルよりもビターに、ブラックよりも優しい印象をもたらしてくれるカラー。シックで大人っぽく仕上がります。

赤茶色(ボルドー)はリッチな印象に

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洗練された印象のボルドーは、ベーシックな茶色とはひと味違った豊かな色合いでリッチに見せてくれます。まずはバッグやシューズなど小物から取り入れてみるのもおすすめです。

ブラウンと相性がいいのは? 茶色のおしゃれな配色をチェック

ブラウン×白の配色

Hearst Owned

コーディネート全体をクリーンに見せてくれる、軽やかな白とブラウンの組み合わせ。春夏シーズンは、バッグやシューズなど小物を中心にブラウンを取り入れて、白の面積を多くすると◎。

ブラウン×黒の配色

Hearst Owned

万能な黒は、どんなトーンのブラウンとも相性抜群。明るいキャメルと合わせるとレディな雰囲気に。ビターなチョコレートブラウンと合わせれば、シックなスタイルが完成します。

ブラウン×ベージュの配色

Hearst Owned

カラーグラデーションが美しい、ブラウン×ベージュの配色。どんな色味でも合わせやすく、上品な印象に導きます。コントラストをつけて、コーデに奥行きを持たせるのもGOOD。

ブラウン×グレーの配色

Hearst Owned

ブラウン×グレーは、合わせるだけでスタイリッシュな着こなしに。洗練されたハンサムさと茶色の柔らかなニュアンスがマッチします。

【茶色×白】のブラウンコーデ・着こなし6選

温かみのある茶色に清涼感のある白を合わせることで、好印象な着こなしを実現。ダークブラウン×白で迫力あるスタイルも、ライトブラウン×白でニュアンスのあるコーデも叶えます。

[春夏]バッグもトレンドのブラウンを選んで

Daniel Zuchnik / Getty Images

ロングシャツとレーシーなドレスをレイヤードした、軽やかでエレガントな春コーデ。バッグは定番の黒ではなく、あえてブラウンを選ぶことで、ぐっとシックで洗練された雰囲気をまとえます。

[春夏]ニットを巻いてメリハリある着こなしに

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ゆったりとしたホワイトのシャツとパンツのセットアップに、柔らかなブラウンのニットをくるりと肩掛けにして立体感をプラス。淡いグレージュのバッグとシューズで仕上げて、好印象な着こなしの完成です。

[春夏]肌見せコーデをクラスアップ

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コンパクトなブラウスとミニ丈のスカートの間から、美腹筋をのぞかせた今どきコーディネート。オーバーサイズのジャケットを合わせて、肌見せを調整することで大人の装いに昇華。ハートのバッグがフェミニンなアクセントに。

[秋冬]白コーデはブラウンで大人顔に

Daniel Zuchnik / Getty Images

冬こそトライしたい、ニット×パンツのピュアなホワイトコーデ。キャメルブラウンのジャケット&ローファーでトラッドな気分をのせれば、着こなしが端正な表情にシフト。バーガンディレッドのアクセントも効いています。

[秋冬]ハードなレザージャケットでスパイスをプラス

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しなやかな素材のホワイトワンピースに、ショート丈のジャケットを羽織ってスタイルアップ。ブーツやサングラスと同じブラックを選ぶのではなく、あえてボルドーを合わせることで、ハードすぎない好バランスに仕上がります。

[秋冬]ドラマチックなブラウスを引き立てて

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立体的なフラワーモチーフがたっぷりとあしらわれた、ロマンチックなブラウスが主役。ボディラインにフィットするブラウンのスカートは、あくまで引き立て役に。小物もシンプルに仕上げるのがポイント。

【茶色×黒】のブラウンコーデ・着こなし6選

茶色に黒を組み合わせれば、クールでシックな印象をまとえます。どちらもダークカラーなので、初心者でもトライしやすく、即こなれ感を演出してくれる優秀カラーパレットです。

[春夏]フェミニンアイテムは茶色がおすすめ

Hanna Lassen / Getty Images

春に心惹かれるフリルドレスは、ビターなブラウンが大人っぽく、旬なムードも感じさせるのでおすすめ。スタイリッシュな黒ブーツを合わせることで、よりモードでスマートな着こなしが完成。

[春夏]ブラウン×黒でシックな夏コーデを

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軽やかなトーンを選びがちな夏コーデこそ、シックな配色で周囲と差をつけて。明るさのあるブラウンのビジュートップスは、パーティコーデにも応用できそう。

[春夏]しなやかなコートを投入した軽快なコーデ

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マニッシュなジャケットにレギンスを合わせた、モードかつメリハリのあるコーディネート。赤みを帯びた茶色のロングトレンチを合わせて、軽やかに仕上げて。さらにホワイトのハイヒールを投入してクリーンに。

[秋冬]ブラック×ダークブラウンの辛口コーデ

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ふんわりとしたブラックのブルゾンにボルドーのレザーパンツを合わせた、シックな着こなし。全体を2色で潔くきめたコーディネートは、素足をのぞかせて抜け感をクリア。明るいヘアカラーが映えて、軽やかに仕上がっています。

[秋冬]黒のIラインでスタイルアップ

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インパクト抜群のパンツに、同じくライトブラウン×ブラックのロングコートを合わせた、こなれた装い。ブラックで縦長のシルエットを強調してスタイリッシュに。ネックレスとブローチがリュクスなアクセント。

[秋冬]小物選びにこだわってエレガントに

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品のいいキャメルのロングコートに身を包み、ブラックのロンググローブ、シューズ、バッグを効果的に使ってオーラたっぷりに仕上げて。大ぶりのイヤリングや、バッグのチェーン、シューズのビジューの輝きもラグジュアリー。

【茶色×ベージュ】のブラウンコーデ・着こなし6選

ベージュと茶色は、なじみがよく相性抜群! 上品で柔らかな印象のベージュに、濃いブラウンやボルドー、または異素材のライトブラウンを取り入れることで奥行きが生まれます。

[春夏]ニュアンス配色で垢抜ける春コーデ

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ブラウンのスエードジャケットにベージュカラーのTシャツをコーディネート。こんな洗練された配色を味方につければ、春コーデが一気に垢抜け!

[春夏]茶×ベージュはノスタルジックが合言葉

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オーバーサイズのブルゾンとブラウンのビッグバッグを合わせて、デニムショーツコーデをノスタルジックにアレンジ。地味見えしがちな配色でもあるだけに、ホワイトの差し色も効果的。

[春夏]ハードなレザー×スカートの甘辛ミックス

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フラワーモチーフがあしらわれたフェミニンなスカートに、ブラウンのレザージャケットを合わせた甘辛ミックス。ベージュの柔らかさが際立つスタイリングは、シルバーのシューズとバッグチャームが軽やかなアクセントに。

[秋冬]しなやかなシルエットでリラクシーに

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クリーム色のシャツとベージュのパンツ、ブラウンのコートと、少しずつニュアンスの違う茶色と、異なる質感を重ねてノンシャランなおしゃれが完成。ボリュームのあるマフラーを無造作に巻いて奥行きのある着こなしに。

[秋冬]大胆なスリットもエレガントに着地

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コンパクトなニットカーディガンに、大きくスリットの入ったスカートを合わせたエフォートレスな装い。ぼんやりとした印象にならないよう、グレーのシアータイツを投入。ブラウンのロングブーツを合わせて、上品にまとめています。

[秋冬]正統派コーデはファーコートでアップデート

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ベージュのピンストライプのマニッシュなジャケットスタイルに、ファーコートを合わせて、ぐっとドラマチックに。淡い色合いを重ねるからテクニックいらず! 秋冬ファッションが暗くなりがちなら、すぐにでも真似したいスタイリングです。

【茶色×グレー】のブラウンコーデ・着こなし6選

スタイリッシュでクールなグレー×茶色は、ぜひトライしたい組み合わせ。黒だとダークになりすぎ、白だと無難になりがちなところを、グレーを選ぶことで鮮度の高いコーディネートに。

[春夏]グレー×茶で作る大人のサマーコーデ

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開放感のあるキャミソールコーデは、シックなカラーパレットが大人の正解。しなやかな生地のセットアップに、トレンド感のあるスエードバッグがエレガントに映えます。

[春夏]ブラウンを凛と受け止めるグレーデニム

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トップスとバッグで描くブラウンのグラデーションコーデを、ライトなグレーデニムがクールに受け止めて。サンダルやサングラスなど、黒の差し色を繊細に差し込むことで、着こなしがぐっと引き締まります。

[春夏]ニュアンスの異なる茶色をアクセントに

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グレージュのジャケットとハーフパンツのセットアップは、ブラウンのショールを肩掛けにすることで視線を上げてスタイルアップ。サングラスとハイヒールでクールに仕上げて。ボリュームのあるベージュのバッグでクラスアップ。

[秋冬]マニッシュなスタイルを柔らかく

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コンパクトなジレとゆったりとしたパンツを合わせたクールな着こなし。テディベアのようなオーバーサイズのボアコートを羽織って優雅な雰囲気に。すっきりとまとめたヘアスタイルと、シャープな胸元が絶妙な抜け感を生んでいます。

[秋冬]スタイリッシュな小物選びがカギ

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ライトブラウンのレザーパンツと、ライトグレーのジャケットを合わせてエレガントに。洗練されたホワイトのシャツとブーツ、ヘアバンドが見事に調和。ニュアンスカラーだけでなく、バッグに赤を持ってくることで印象的なスタイリングに。

[秋冬]ブラウンを選んでコーデをアップデート!

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クラシカルな印象のチェック柄ジャケットにブラウンのレギンスを合わせた、軽やかでヘルシーな着こなし。シャネルのバッグもブラウンを選んでこなれ見えを実現。華奢なヒールを合わせてフェミニンに仕上げています。

【茶色×デニム】のブラウンコーデ・着こなし6選

こなれ感とリラックスムードをプラスしてくれるデニム素材。濃いデニムなら品の良さをプラスしてくれ、淡いデニムを合わせれば爽やかかつカジュアルに仕上げてくれます。

[春夏]ブラウン×インディゴで大人カジュアル

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クロップトシャツ×デニムで作る、定番サマーカジュアル。こっくりとしたブラウンときれい見えするインディゴカラーを合わせれば、軽快ながらもシックな大人コーデへとシフト。

[春夏]リッチなダークブラウンでモード映え

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ダークブラウンのアイテムを重ねれば、カジュアルなデニムコーデが一気にリッチな印象に。シアーなブラウスやスムースなスエードバッグなど、素材のメリハリを出したのも着こなしに奥行きが出るポイント。

[春夏]インディゴデニムでこなれ感を演出

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ブラウンのワンピースにデニムジャケットを組み合わせた、上品なスタイリング。ジャケットのボタンもブラウンなので、統一感のあるスタイルに。濃いめのブラウンのブーツは、型押しのレザーがスパイシー。

[秋冬]上品さ漂う大人カジュアル

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ブラックのハイネックニットとデニムを合わせた、秋冬定番のコーディネート。ブラックではなく、ブラウンのビッグシルエットコートを合わせて個性的に。ボルドーのトートバッグが、気負わないスタイルを実現してくれます。

[秋冬]プレイフルなバッグがアクセント

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シャツとパンツのオールデニムに黒のベルトとシューズを合わせ、すとんとしたシルエットのジャケットを羽織ってマニッシュに決めて。ハンドルにスカーフを巻いて、キーホルダーで飾ったバッグが遊び心たっぷり。

[秋冬]重くなり過ぎないシックな配色

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丸みを帯びたユニークなシルエットのブルゾンと、スリムなデニムを合わせた、メリハリのあるスタイルアップコーデを披露。インディゴデニムとシックなブラウンは相性抜群! ポインテッドトゥのシューズでシャープに決めて。

【茶色×ネイビー】のブラウンコーデ・着こなし4選

簡単におしゃれ見えするブラウン×ネイビーの配色は、どんなシーズンでも活躍。きちんとしたシーンからカジュアルな場まで、TPOに合わせて使い分けて。

[春夏]淡いブラウンをのせて上品に

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オン・オフ問わず万能なネイビーのスプリングコート。アクセントとなるブラウンのバッグは、淡い色合いがコーデに馴染んで、エレガントな印象をキープ。ゴールドバングルのスパイスもGOOD。

[春夏]赤みブラウンがドラマチックを呼んで

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濃いインディゴブルーのセットアップに、赤みのあるブラウン小物をオン。シックながらもドラマチックを感じるカラーコーデに新しさを感じます。

[秋冬]カラーセンスで垢抜けるモードコーデ

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モードなジッパードレスにレザージャケットをレイヤード。エッジの効いた着こなしでもエレガントに決まっているのは、黒、ネイビー、ブラウンの絶妙なカラーパレットのおかげ。

[秋冬]ミニドレスコーデは大人カラーが肝

Daniel Zuchnik / Getty Images

フレッシュな印象のミニドレスコーデだって、ブラウン×ネイビーでまとめれば大人ムード。アウターはビッグなシルエットを選ぶのが今のバランスです。

【茶色×ブルー】のブラウンコーデ・着こなし4選

爽やかなブルーは、ブラウンコーデに清潔感を与えてくれる色。トーンによって印象が変わるので、様々なスタイリングが楽しめます。

[春夏]旬なブラウンジャケットでアップデート

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清潔感あふれるブルーシャツの着こなし。ビッグシルエットなブラウンジャケットを羽織るだけで、着こなしが一気に旬顔に。さらにレーシーなドレスを重ねてニュアンスアップ。

[春夏]都会的な配色で磨きをかけて

ベアトップ×ミニスカートの露出度高めなコーデだって、ブルー×ブラウンのクリーンな配色にすれば、洗練された仕上がりに。ロングソックスやビッグなフープピアスなど、メリハリを加える小物使いも上手。

[秋冬]茶ジャケットでBOHOムードをまとって

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BOHOムードを作れる、ブラウンのスエードジャケットはぜひともワードローブに迎えたい一着。ブルーシャツ×デニムの定番コーデが一気にこなれ顔に。

[秋冬]鮮やかなブルーが魅惑的なアクセント

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一枚でドラマチックな着こなしが決まるブラウンコート。鮮やかなブルーのバッグとの意外なカラーコーデで、よりフォトジェニックに進化。ブラウンデニムも注目したいアイテムです。

【茶色×ピンク】のブラウンコーデ・着こなし4選

エレ派の最愛カラーのピンク。茶色との相性は抜群で、フェミニンさを残しつつもマチュアな雰囲気に仕上げてくれます。お仕事シーンにもぴったりなのも嬉しいポイントです。

[春夏]ピンクコーデはブラウンで賢く中和

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ポップなピンクのオフショルトップをマイルドに受け止めてくれる、ブラウンのワイドパンツが名脇役。ブラウンのハットをのせたり、鮮やかなピンクのバッグを追加するなど、ピンク×ブラウンに徹した着こなしがおしゃれ!

[春夏]ニュアンス配色でマンネリ打破

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オフィスにフィットする、シャツ×ワイドパンツの王道コーデ。いつもはトライしないピンク×ショコラブラウンの配色で、フレッシュな気分を叶えて。ビッグバッグもこなれたアクセント。

[秋冬]甘辛で決めるスーツコーデ

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スリーピーススーツにレザージャケットを肩掛けして。クール&ハンサムな着こなしをエレガントに導くブラウン×ピンクの配色は、くすみのあるピンク、ダークなブラウンなど、色選びも秀逸。

[秋冬]ハート形バッグでキュートを後押し

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まるでバービーのような、ピンクのコート&ニットキャプの着こなし。乙女心を満たす冬コーデは、ブラウンのハート形バッグでシックに遊び心をのせて、ときめきを忘れずに。

【茶色×グリーン】のブラウンコーデ・着こなし4選

難易度の高いグリーンも、ブラウンと合わせれば取り入れやすくなるはず。エレガントに仕上げるなら、コントラストを抑えるのがベター。

[春夏]ブラウン×グリーンの相性は抜群!

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いつものジャケットコーデをリフレッシュしてくれる、目を引くピスタチオグリーンのパンツが春の狙い目。柔らかなブラウンの小物をトッピングすることで、コーデがぐっと上品な雰囲気に。

[春夏]モードに攻めるブラウンコーデ

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赤みのあるブラウンとネオングリーン。シャツ&ミドル丈スカートの正統派コーデこそ、こんな遊び心が効いたカラーリングを楽しむのもあり。クリアヒールのミュールやシャープなサングラスなど、小物もモードなアイテムにこだわって。

[秋冬]レザーコートコーデの上級配色

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ハードな印象の強いレザーのロングコートは、あえてビビッドなアイテムをぶつけて、上級オーラ漂う着こなしへと昇華するのもあり。パンツやシューズもブラウンでまとめることで、統一感が出て落ち着いた印象もキープ。

[秋冬]レトロな魅力をエンジョイして

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グリーンのストライプ柄シャツにワイドなブラウンパンツをコーディネート。レトロに決まる配色コーデに、ビッグフレームのサングラスがベストマッチ!

【茶色×オレンジ】のブラウンコーデ・着こなし4選

カラーグラデーションが作りやすいオレンジ×ブラウンは、華やかな着こなしが叶う配色。手持ちのアイテムをアップデートしたいときにも挑戦してみて。

[春夏]オレンジを足して華やぎを添えて

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ブラウンの着こなしに悩んだら、コーデが華やぐオレンジカラーとのコーデも選択のひとつ。さらに、プリントスカーフなど、小物で華やかさをのせれば、ドラマチックで唯一無二なスタイルが完成。

[春夏]シンプルなブラウンニットが便利

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フォトジェニックに映えるオレンジのフレアスカートに、馴染みのよいブラウントップスが好セレクト。合わせたブラウン小物はかっちりとしたデザインを選ぶことで、よりエレガントにクラスアップ。

[秋冬]脱モノトーンでいつものコーデに変化を

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ブラウンのレザーアウター×スカートのモード感が高いスタイリング。モノトーンでまとめがちな着こなしは、オレンジニットをゲームチェンジャーに、ワンランク上のオーラをまとって。

[秋冬]オレンジ×ブラウンで作る冬のレイヤード

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冬のレイヤードにオレンジをプラスすると、温かみと遊び心が加わって◎。シックな受け止め役は、黒ほどコントラストがつきすぎず、ニュアンスをくれるブラウンパンツで決まり。

おしゃれ上級者向け「ブラウンコーデ」

秋冬のおしゃれ気分を高めてくれる、パステルカラーやビビッドカラーとのコーディネートにも注目! ファッショニスタの着こなしを参考に、自分らしいおしゃれを楽しんでみては。

茶色×赤小物は洗練された印象を実現

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大胆なシルエットのワンピースに、ロングコートを羽織ったセンシュアルな着こなしに、赤いバッグでインパクトをプラス。ビターなブラウンだからこそパキっとした色合いがマッチした、秋冬の街に映えるスタイリング。

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キャメルのジャケットとホワイトのスカートの組み合わせに、エルメスのオレンジバッグをクロスボディにした大人カジュアル。ブラウンのスニーカーには、同じくオレンジのシューレースが新鮮なアクセントに!

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ブラウンのコートで全身を包み込み、コートからのぞく脚元にはロングブーツを合わせることでスタイリッシュに。存在感を放つ、鮮やかなパープルのグローブとオレンジに近いレッドのバッグを合わせて、まさにおしゃれ上級者!

茶色×パステルカラーはソフトかつスタイリッシュに

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ベーシックなブラウンとホワイトの組み合わせなら、パステルカラーも優しく受け止めてくれ、際立たせてくれます。ピンクのジャケットは、中に合わせたブラウンが甘さを調節。足元のオレンジもヘルシーかつフレッシュ。

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優しい印象にしてくれる、パステルブルーのシャツとふんわりとしたスカートの組み合わせ。メンズライクなブラウンのジャケット、ボストンバッグ合わせることで、ソフトな印象をスタイリッシュに仕上げます。

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主役級の明るいイエローのニットとミニスカートを主役に。ブラウンのレザーシャツを取り入れて、フェミニンだけど甘すぎない装いの完成です。すっきりとした美脚を叶えてくれるロングブーツもお約束。

茶色×茶色でほんのりモード感漂うスタイリング

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フリルのついたブラウスとホワイト×ブラウンのチェック柄パンツが華やかなコーディネート。同じ配色のバッグがおしゃれ度を加速させて。クールに見えがちな、レザーのロングコートが一気にフェミニンな印象に。

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レザータイプのハーフパンツは、軽やかさとエレガントさを兼ね備え、まさに大人にぴったり! コートとパンツは明るい茶色を選び、濃いブラウンのバッグを持つことで絶妙なグラデーションが完成します。

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ボレロのようなショート丈ジャケットとフレアスカートのセットアップ。ベルト、ブーツ、バッグをダークブラウンで揃えれば、洗練されたコーディネートに。シャツは明るいカラーを投入することで、まろやかさが加わります。

※この記事は2026年4月2日時点の内容です。

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