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黒派も今「ネイビー」に夢中!人気スタイリスト達の【オールネイビーコーデ】4選

  • 2026.5.13

幼少期からずっと制服で着ていたネイビー、母になり、きちんと見られるために頼りにしてきたネイビー。気品、知的、清楚……、その魅力を語り出したら止まらない。私たちのオシャレにそっと寄り添い続けてくれた特別感のある色。【オシャレ賢者】が今、捉えるネイビー現在地とは?

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【オシャレ賢者①②】スタイリスト・石毛のりえさん & 本誌ライター・小仲志帆

<左>スタイリスト・石毛のりえさん
ほぼクロベースの自分にとってネイビーは心のバランサーです。明るい色をあまり着ない私にとってネイビーは機嫌のいい時に着る色なのかも。

コーデ:シアーなどは、あえてネイビーをセレクトすることで洗練感がUP。ブラウス(L’Appartement)中に着たトップス(UNIQLO)パンツ(ebure)サンダル(BRENTA)ネックレス、バングル(ともにPASCALE MONVOISIN)時計(カルティエ)リング(NOAARK)

<右>本誌ライター・小仲志帆
学校基準から自分基準へ。偏愛ネイビーが人生を伴走してくれる。これからは母軸ではなく自分軸で着ていきたい!

コーデ:STORYの「出張編集会議」の際、来場者が発言しやすい雰囲気を纏えるようにと新調したチュールSK。思い入れがありすぎて捨てられない、今はなきブランドも。デニムジャケット(Whim Gazette)キャミソール(GOUT COMMUN)スカート(ebure)ブーツ(NEBULONI E.)ネックレス、リング(ともにCOCOSHNIK)イヤリング(韓国で購入)リング(MARIHA)

【オシャレ賢者③】スタイリスト・佐藤佳菜子さん

黒は必要で買う色、ネイビーは推して買う色。地味色でも、揃うほど大きなオーラに。自分に似合うと思える、大好きで特別な色です。

コーデ:一枚で品格が纏えて、「極上のワンツーコーデが作れる」と大ヒットの〝威張り肩トップス〟は即完の局地的名品。最近新調したというサンローランのパンツはあえてメンズをセレクトするこだわり派。トップス(boutique310×SLOANE)パンツ(サンローラン)スカーフ(エルメス)バッグ(シャネル)〝ほぼクロ〟見えのネイビーローファーは、自分のブランドでコラボ。シューズ(Jalan Sriwijaya×boutique310)ピアス(ボッテガ・ヴェネタ)リング(ショーメ)

【オシャレ賢者④】スタイリスト・竹村はま子さん

私も大好きな色だからこそ、昔から「こんなネイビーがあるんだ」って発見のある精鋭ネイビーを買い足していったらだんだんと十年名品が増えていった。スエード、リバーシブルコート、ラインパンツ……、今持っているネイビーはだいたいが十年選手、この先も着続けるつもりの生涯名品ばかり。

コーデ:YouTube動画再生回数24万回超えの「はま子さんの十年名品」でもご紹介。「自分の好きなものを購入したら長く使うので、私のクローゼットには古いものばかり」と仰るはま子さん。ネクタイシャツ流行りの初期、SHEINでメンズのネクタイを購入し、マディソンブルーのシャツにON、遊びゴコロを吹き込み話題に。シャツ(マディソンブルー)ネクタイ(SHIEN)デニム(ブラックバイマウジー)シューズ(アレクサンドラニール)ピアス(VAID)リング(ブルガリ)

撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK)ヘア・メーク/シバタロウ(P-cott)スタイリスト/竹村はま子(畑野さん) 取材/石川 恵 ※掲載商品はすべて私物です。シャネル、エルメスブティックへのお問合わせはご遠慮ください。 ※情報は2026年5月号掲載時のものです。

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