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男性「価値観が合わない」→将来の話も出てたのに“即お断り”に…37歳女性が“何気なく聞いた地雷質問”とは?

  • 2026.4.28
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【婚活相談】37歳婚活女性『交際前に貯金額を聞いただけでフラれました。おかしくないですか?』→論外です」という動画を紹介します。

動画では、良かれと思った質問がなぜ逆効果になるのか、理想の結婚を叶えるために大人が知っておくべき「距離感」と「誠実さ」について、来島さんが愛の鞭を交えて解説しています。

37歳・みおさんの「貯金額質問」が招いたまさかの結末

今回の相談者は、婚活中の37歳みおさん。
婚活アプリで出会った同い年の男性と意気投合し、将来の話も出始めていたタイミングでフラれてしまいました。

彼女は結婚後の金銭感覚を確かめようと、「ちなみに貯金ってどれくらいあるの?」と軽い気持ちで質問。
しかし、その直後に男性の顔色が一変し、数日後には「価値観が合わない」とフェードアウトされてしまったのです。

「お金の話は避けて通れないはずなのに……」

納得のいかないみおさんですが、来島さんはこの質問の「タイミング」に問題があったと指摘します。
まだ信頼関係ができていない段階で直球の質問をするのは、男性にとって「お金目当てではないか」という不信感を与えるNG行動。

まずは自分から貯蓄の理由などを自己開示し、相手のライフスタイルから金銭感覚を探る「大人の会話術」が必要です。

子どもを望まない24歳・あるのさんの「結婚への焦り」と「現実」

続いて、24歳あるのさんの相談です。

「現在、アプリで出会った男性(交際2年)の結婚の意思が曖昧で不安です。仮に彼と結婚できなかった場合、新しい婚活を検討しています。ただ、希望条件の一つに「子供が欲しくないこと」があります。私には持病があり、育児への余裕がないという事情を抱えています。」「結婚相談所に入会できますか?」

これに対し、来島さんは“若さは婚活において最大の武器”と断言。

「病気がある場合、年齢を重ねるほど不利になる可能性もあるため、可能性を広げるなら今のうちから活動を始めるのが賢い選択です。

また、結婚を焦るあまり新しい男性を探すことばかりに目を向けず、まずは今交際している彼との未来を真剣に話し合うべきでしょう。」

彼を変えるのではなく、自分を変える。その姿勢が、幸せへの突破口になるとアドバイスしています。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

40歳・酒好きさんの悩み。「喋るのが苦手でも結婚できる?」

最後は、人見知りで雑談が苦手という40歳男性・酒好きさんの相談。
「このまま一人でいるのが不安」と相談所に入会したものの、お見合いがなかなか成立しない現実に悩んでいます。

来島さんは、「40歳で『人見知りだから』と言い訳するのは卒業して」と厳しくも温かい言葉を送っています。

自分を変える努力をせずして、婚活は前に進みません。
まずは婚活パーティーやアプリでのやり取りを「コミュニケーション力のトレーニング」の場と捉え、場数を踏むことです。

次に「お見合いが決まらない原因」と「会話の苦手さ」を別問題として切り分け、原因を突き止める。環境を変えて強制的に自分を変える努力こそが、結婚への道を切り開きます。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

まとめ:言葉ではなく“自立と対話”が未来を切り開く

婚活で大切なのは「条件を突きつけること」ではなく、「相手の不安を先回りして解消すること」。
お金の不安も、将来への悩みも、対話の順番と伝え方一つで「重い条件」から「建設的な相談」へと変わります。

今の自分を大切にしながら、客観的に見つめ直す勇気を持って、より良い自分へと進化を続ける。
その小さな積み重ねこそが、「かけがえのないパートナー」として認識してくれる一歩となるはずです。


動画:【婚活相談】37歳婚活女性『交際前に貯金額を聞いただけでフラれました。おかしくないですか?』→論外です

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​